OVERVIEW / 運営4人限定
続けてもらうための全体まとめ(2026年10月)
満足度アンケート5回 × 退会アンケート × あっくん聞き取りMTG
- CREATED
- 2026-10-06 / Claude Code(しゃけさん依頼)
- STATUS
- 下書き(最終チェック前)
- FOR
- 運営4人限定
会員数・継続率・解約数を含むため、運営4人の外に出さない(認証なしの公開ページに載せない)
TODAY'S HIGHLIGHT
満足は保てているが、すすめたい熱が冷めている。辞める理由の中心は時間と生活。手を打つ時期は「月払いの入会直後」と「年払いの更新の数か月前」
+39.9
おすすめ度の点数(第5回・答えた人)
第1回は +58.8
1位
おすすめ度といちばん結びつく「チャット」
第4回・第5回とも
57.5%
年払いの1回目の更新(卒業を含む)
目標は 70%
2分で振り返る
まずはこの5つ
数字の読み方:「おすすめ度の点数」=「周りにすすめたいか」で9〜10点を付けた人の割合から、0〜6点を付けた人の割合を引いた数(−100〜+100)。「→」で始まる文は読み方(意見)、それ以外は数字の事実
- 満足満足は保てているが、すすめたい熱が冷めている(おすすめ度の点数 +58.8→+39.9。会員全体では+31前後)
- 理由辞める理由の中心は「時間」と「生活の変化」(34%・25%)。「利用頻度が低い」の中身も時間42%
- 時期辞めやすいのは2つの時期:月払いの入会3か月以内(36%)/年払いの更新の時(年払いの解約の69%)
- 強みおすすめ度といちばん結びつくのは「チャット(人との関わり)」。CSが発言率を重く見る方針はデータと合う
- 更新率年払いの更新率は、数え方で33〜62%まで動く。社内の決まり(卒業は続けた扱い)だと1回目57.5%・2回目62.1%(卒業を除くと51.8%・52.3%)。目標70%まであと12.5ポイント。いまの「60%」は更新率ではなく「1年後に解約していない人の割合」
01
ひとことで(結論)と、打ち手の3本柱
分析の本文(1章)の結論です。
iサークルは「満足」は保てている。けれど「人にすすめたいほどの熱」は、回を追うごとに冷めてきている(在籍が長い人ほど低い向きもある)。そして辞める人の多くは、不満からではなく「時間がなくなって」「使い始められないまま」辞めている。
柱1少ない時間でも続けられる道筋をつくる
最低限やることの目安・見逃しても追いつける形・辞める前に休める仕組み
柱2辞めやすい2つの時期に先回りする
月払いの入会3か月以内/年払いの更新の数か月前
柱3いちばんの強み「人とのつながり」を守る
まだつながれていない人を最初の一歩につなぐ(成果報告・気付きのチャット、同期チャット、オフ会)
- 辞めた人が書いた理由の1位は「時間が足りない」34%、2位は「体調・家族・生活の変化」25%。いちばん多く選ばれる選択肢「利用頻度が低い」も、書かれた中身の42%は時間の話だった。
- 月払いの人は、入会3か月以内(4か月目まで)に36%が辞める。年払いの解約の69%は、更新をはさむ計4か月(満11・12か月と満23・24か月)に集まっている。
- おすすめ度といちばん結びついているのは、第4回・第5回とも「チャット(人との関わり)」。入会3か月以内に辞めた人の61%は、同期チャットをほとんど使っていなかった。
この資料の読み方(分析の本文より)
- おすすめ度の点数=「周りにすすめたいか」で9〜10点を付けた人の割合から、0〜6点を付けた人の割合を引いた数(−100〜+100)。
- [ ]の数字はブレ幅(同じ調べ方をやり直したら、だいたいこの範囲に入るという目安)。ブレ幅が重なる差は「たまたまかもしれない」と読む。
- 「→」で始まる文は読み方(意見)。それ以外は数字の事実。
- 第5回の数字は10月4日時点(10月5日に見直しても153件で変わらず)。
- 「入会3か月以内」は、満3か月まで(入会から4か月目まで)のこと。この資料ではこの言い方にそろえる。
02
入会からの道のり(いちばん大事な図)
入会からの月数に、辞める割合・すすめる人の割合・防げたかもしれない退会・いまの企画を重ねました。色の濃い時期(入会直後・1回目の更新・2回目の更新)が辞めやすい時期です。
辞める割合:月払いは返金を含む(除くと毎月9.0%・4か月目までで32%)。年払いの解約の69%は、更新をはさむ計4か月(満11・12か月と満23・24か月)に集まる。
すすめる人の割合:5回まとめ(25か月以上は第5回のみ)。在籍月数の区切り(0〜3・4〜6・7〜12・13〜24・25か月以上)を、近い時期に当てはめた。すすめない人(0〜6点)は11〜13%でほぼ同じで、減っているのは「すすめる人」。
防げたかもしれない退会:解約して理由を書いた566人のうち、運営の仕組み・中身・人の関わりで手が打てる理由に触れた人は全体で44%(生活の事情と一緒に書いた人を含む)。時期の数字は分析の図15から。時期を3つにまとめ直すと差ははっきりしない(目安)。
いまの企画:企画スケジュール表(9/7更新)のシート「入会ジャーニーマップ」と「期生ごとの企画スケジュール(簡易版)」から。月数は、期の入会月(7〜9期はシートの「入会」の月)から数えた。
→ 読み方(Claudeの見立て。シートから読める範囲で、決めつけない)
- 入会直後(0〜3か月)は、企画と見回りがいちばん手厚く並んでいる。月払いが毎月約1割辞める時期なので、「最初の1か月はこれだけ」の道筋など、使い始めの後押しを続ける。
- 1回目の更新の数か月前(7〜10か月目)には、同期MTGフォロー(3か月ごと)・参加していない人への声かけ(6〜9か月目)・めざ1000の案内(10か月目)がある。ここに熱を上げ直す働きかけ(ここまでの振り返り・次の目標・届いていない特典の案内)を足せるかが検討の候補。防げたかもしれない退会も、この時期にやや多い(目安)。
- 2回目の更新の数か月前(19〜22か月目)は、シートの決まった流れには書かれていない(iサポに任せている時期)。めざ卒の案内が21〜22か月目に入っている期(3期・4期)はあるが、期によってまちまち。シートから読める範囲では、ここが手薄に見える(iサポの動きがシートに書かれていないだけの可能性もある)。
分析の図(元の図)で見る:辞める割合・防げたかもしれない退会(すすめる人の図は11章)
図:月払いは入会直後から、年払いは更新の時に辞めている(分析の図5。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
図:辞めた人の4割強が、運営が手を打てる理由に触れていた(分析の図15。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
03
辞める理由
退会アンケート(2024年1月〜2026年10月・928人)。解約した人の87%が答えている。
図:辞める理由の中心は、時間と生活の変化(分析の図12。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
図:「利用頻度が低い」の中身(分析の図13。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
- 選択肢の理由:「利用頻度が低い」51%、「料金が高い」14%(2025年前半18% → 2026年前半8%と減った)、「使い方がわかりづらい」7%。3割の人は選択肢を選ばず、記入だけしている。
- 「利用頻度が低い」の中身は時間42%がいちばん。時間の割合は、月払い50%、年払い33%。
- 防げたかもしれない退会:解約して理由を書いた566人のうち、運営の仕組み・中身・人の関わりで手が打てる理由に触れた人は44%(生活の事情と一緒に書いた人を含む)。生活の事情・目的の変化だけの人は50%。
- 「また戻りたい」(心残りを含む)と書いた人は、書いた人の20%(答えた人全員では15%)。休会を望む声もある。
辞めた時期と、使い方の違い(分析の本文5章)
- ほぼ全員の声:期間中に解約した人の87%が退会アンケートに答えている。928人のうち95%が会員記録とつながった。
- 辞めた時期:月払いは51%が入会3か月以内。年払いは58%が1回目の更新前後、16%が2回目の更新前後。
- 時期による違いは、選択肢で選ぶ理由にはほとんど出ず、「使い方」にはっきり出る(書かれた理由では、入会半年以内に「くらしの事情」が多め)。同期チャットを「ほとんど利用しなかった」人:入会3か月以内に辞めた人は61%、2回目の更新前後に辞めた人は35%。添削ライブを「ほとんど聞いていない」人:0〜10か月で辞めた人は42〜45%、14〜25か月で辞めた人は19〜22%。
- 防げたかもしれない退会は、時期では、入会4〜10か月に辞めた人でやや多く(56〜58%)、入会3か月以内で少ない(35%)。ただし時期を3つにまとめ直すと差ははっきりしない。
分析の図で見る:辞めた時期・使い方(図6・図7)
図:月払いの人は入会3か月以内に半分が、年払いの人は更新の前後に6割が辞めている(分析の図6。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
図:早く辞める人は、同期チャットや添削ライブを使い始められていない(分析の図7。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方(分析の本文5章)
- 辞める理由の中心は時間と生活。「利用頻度が低い」は結果で、原因の多くは時間。だから「少ない時間でも続けられる道筋」と「辞める前に休める仕組み」が効く候補。
- 早く辞める人は「使い始められないまま」、長くいた人は「使っていたのに更新の時に」辞める。打ち手は時期で分ける。
- 返金は「入会前の説明」と「入会初日の案内」の問題。書いた人の5人に1人は戻りたい気持ちがある。休会・再入会の受け皿が候補になる。
04
おすすめ度を動かすもの
満足度アンケート第4回・第5回で、どの体験が「すすめたい気持ち」といちばん結びついているか。
図:おすすめ度をいちばん説明しているのは「チャット」(分析の図9。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
- 別の分け方(よく使われている割合×使った人の満足)で見ると:「使われているのに満足が低い」:講座の使いやすさ(第4回・第5回とも)、同期チャット(第4回)。「知られていない良いもの」:ジャンル別チャット(第4回)、グループチャット・めざ1000(第5回)。
- 2位以下の順番は、はっきりしない。
言葉の意味:「4つの箱」=各項目を「おすすめ度との結びつき(大事さ)」と「満足度」で4つに分けたもの。「まとまり」=講座・ライブ・チャット・つながりの場・特典・使いやすさ・ラジオのように、似た項目をまとめたもの。「2通りの計算」=項目ごとの単純な結びつきと、似たまとまりどうしの重なりを公平に分け直す計算。項目ごとの本当の変化は13章。
分析の図で見る:4つの箱(図8・第5回と第4回)
図:4つの箱(第5回)(分析の図8。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
図:4つの箱(第4回)(分析の図8。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方
- 人との関わりが、すすめたい気持ちの源とみられる。成果報告・気付きのチャットは守る。オフ会への入口(告知チャット)とマネタイズ講座を伸ばす(分析の本文7章)。
- 入会3か月以内に辞めた人の61%は、同期チャットをほとんど使っていなかった。CSが1年目に発言率を重く見る方針は、データと合う。
05
あっくんの問い × 分析の答え
10/6の聞き取りMTGのまとめ(8章)の7行です。ラベンダー色の欄はClaudeの提案。
問い1おすすめ度に効く項目はどこか
分かったこと第4回・第5回とも、おすすめ度といちばん結びついているのは「チャット(人との関わり)」。強みは成果報告チャット・気付き・学びチャット。伸ばしどころはオフ会告知チャット。第5回は年払いZoom交流会も強く結びついていた
次に考えること(Claudeの提案)「交流会が効いていそう」というあっくんの見立てと合う。交流会の中身を充実させる方向は筋がよい
問い2チャットの発言率を見るのは筋がよいか
分かったこと入会3か月以内に辞めた人の61%は、同期チャットをほとんど使っていなかった。続けている人は、辞めた人より同期チャットの発言が3.2倍(在籍期間の長さはならしていない数字)
次に考えること(Claudeの提案)1年目に発言率を重く見る方針は、データと合う
問い3年払いの更新率を60%から70%へ
分かったこと(正確な数字は6章)10/6のユーザー管理シートで出し直した(返金は除く)。1回目の更新(911人)は、更新+卒業の割合が57.5%、卒業を除いた更新率が51.8%。2回目(298人)は62.1%・52.3%。いまの「60%」(CS部の資料の59.7%)は「年払いを始めた人のうち、1年後に解約していない人の割合(卒業を含む)」で、更新率とは数え方が違う。「47%」にぴったり合う数え方はなく、近いのは期ごとの2年後の継続の平均(約46%)。最新の6期の1回目の更新率は37%(卒業を除く)で、これまでで最も低い
次に考えること(Claudeの提案)数え方を1つに決めて追う(社内の決まり「卒業は続けた扱い」に合わせるなら、1回目57.5%→目標70%)。更新の数か月前(7〜10か月目・19〜22か月目)に熱を上げ直す働きかけを置く
問い4めざ1000・めざ卒は続けるべきか
分かったこと第4回は「定期の企画」が守るべき強みだった。第5回はめざ1000の満足が4.91(11人・目安)、めざ卒が4.36。ただし「よく活用」に選んだ人は1割未満で、知られていない良いものになっている。辞めた人の理由の1位は「時間が足りない」(34%)
次に考えること(Claudeの提案)続ける価値は高い。「目標・期限・リマインド」で動ける場は、時間がない人の助けになりうる。参加者のその後の更新を、参加者名簿と会員記録で確かめると確実になる(今は確かめていない)
問い5質問ライブを厚くするか・共通ルールを決めるか
分かったことよく使う人の質問ライブ(YouTube)の満足は、第1回→第2回で下がった。PRO+でも、グルコンの「終わりが読めない・待ち時間が長い」が不満の上位
次に考えること(Claudeの提案)時間の共通ルール(1時間15分など)は、受講生の声と合う
問い6ラジオなどは厚くするか
分かったことラジオは満足が高い(5点中4.6前後)が、おすすめ度との結びつきは弱い(=あって当たり前)
次に考えること(Claudeの提案)減らさず、今のままでよい
問い7PRO+はどこに力を入れるか
分かったことおすすめ度といちばん結びついているのはPRO講座。自社商品ブートキャンプは満足が最も高い。PRキャンプ・アフィキャンプは半分以上が「使ったことがない」。PR・アフィ目的の人の居場所が課題(N1インタビュー)
次に考えること(Claudeの提案)10月末からのPROキャンプ(アフィ・PR)にしっかり入る方向と合う(31人なので目安)
06
年払いの更新率(正確な数字)
ユーザー管理シート(10/6の版)から出し直しました。返金は除く。更新日のあと14日までの解約・月払いへの切り替えは「その更新をしなかった」に数えています。
年払いを始めた人が、1回目の更新(12か月)でどうなったか
同じ人数から、数え方で割合が変わる
いま共有されている数字は、どの数え方にあたるか
- CS部の戦略資料(9/7・v7)の「1年後59.7%(933人中557人)・2年後42.7%(525人中224人)」は、返金の人も分母に入り、月払いに移った人は月払いの期間で数える数え方。9/7時点のシートで同じ数字を再現できた(今日の時点では59.3%・41.6%)。
- 分析の本文(4章)の書き方では:いま共有されている「1年後60%・2年後43%」(CS部の資料)は、「年払いを始めた人のうち、1年後・2年後の時点で解約していない人の割合(卒業も含む)」で、更新率とは数え方が違う。数え方によって、同じ「更新率」が33〜62%まで動く。
- 数え方で動く理由は5つ:卒業の扱い(含めると高く出る)/返金の扱い(分母に入れると低く出る)/月払いへの切り替えの扱い/更新日の直後の解約(今回は14日後まで「更新しなかった」)/まとめ方(全期まとめか、期ごとの平均か)。
期ごとの1回目の更新率(a・卒業を除く)
1年後・2年後に残っている割合と、始め方の違い
| 数え方 | 全体 | 最初から年払い | 月払いから切り替え |
| 1回目 a(卒業を除いた更新率) | 51.8%(803人中416人) | 49.2%(614人中302人) | 60.3%(189人中114人) |
| 1回目 b(卒業も続けたに)=1年後に残っている割合(卒業を含む) | 57.5%(911人中524人) | 53.2%(667人中355人) | 69.3%(244人中169人) |
| 2回目 a(卒業を除いた更新率) | 52.3%(237人中124人) | 48.8%(168人中82人) | 60.9%(69人中42人) |
| 2回目 b(卒業も続けたに) | 62.1%(298人中185人) | 60.0%(215人中129人) | 67.5%(83人中56人) |
| 2年後に年払いのまま残っている(始めた人が分母) | 19.5%(635人中124人) | 17.7%(462人中82人) | 24.3%(173人中42人) |
| 2年後に残っている(卒業を含む) | 40.5%(635人中257人) | 35.5%(462人中164人) | 53.8%(173人中93人) |
2年後まで年払いを払い続けているのは、始めた人の約5人に1人。卒業を含めても約4割。切り替えた人の方が更新率が高いが、切り替えた人の約3分の1は0期の人で、0期は更新率が特に高い(76.7%)。0期を除くと、切り替えた人の1回目は52.7%(129人中68人)で、最初から年払いの人(49.2%)との差はブレ幅の中。
Claudeの提案:目標70%をどの数え方で追うか
- 目標70%はb(卒業も「続けた」に数える)で追う。社内の決まり(卒業は続けた扱い)と合う。いまは1回目57.5%で、あと12.5ポイント。
- あわせてa(卒業を除いた更新率)も並べて見る(卒業が増えた・減っただけでは動かない数字。いまは1回目51.8%)。
- 更新日の何日後まで見るかも決めておく(いまは14日。0日にすると1回目のaは55.8%、31日にすると51.4%)。
- 期ごと・更新の月ごとに追い、6期のように下がった期を早く見つける。いまの「60%」(1年後に解約していない割合)は、更新率とは別の数字として扱う。
07
いまの企画の一覧(企画スケジュール表から)
あっくんの宿題(企画ごとの「頻度・担当・量・期間」)の材料です。シートに書かれていないものは空欄(—)にしています。受講生の名前は載せていません。
誰が何を受け持っているか
期生ごとの企画(簡易版・2025年8月〜2027年4月)
| 期(入会) | 企画(担当)と時期 | 更新の時期(シートの赤字) |
| 0期(2023/12) | めざ1000(りーこさん)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(あっくん・nami・iサポ4人)2026/4〜7 | 3年目更新 2025/11 |
| 1期(2024/1) | めざ1000(なべちゃん)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(同上)2026/4〜7 | 3年目更新 2025/12 |
| 2期(2024/4) | めざ1000(あっくん)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(同上)2026/4〜7 | 3年目更新 2026/3 |
| 2.5期(2024/5) | めざ1000(あっくん)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(同上)2026/4〜7 | 3年目更新 2026/4 |
| 3期(2024/10) | めざ1000(nami)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(あっくん)案内2026/8・チャット9月・10月 → 本番2026/12〜2027/2(あっくん・ぽこぴいさん・つむままさん。4期と合同) | 2年目更新 2025/9 / 3年目更新 2026/9 |
| 4期(2025/1) | めざ1000(nami)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒 案内2026/10・チャット11月 → 本番2026/12〜2027/2(3期と合同) | 2年目更新 2025/12 / 3年目更新 2026/12 |
| 5期(2025/4) | 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ1000(あっくん)2026/1〜4 / コラボ同期の始動 2026/4・コラボ同期とiサポのフォロー 2026/5(nami) | 2年目更新 2026/3 |
| 6期(2025/8) | 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ1000(あっくん)2026/1〜4 | 2年目更新 2026/6 |
| 7期(2026/1。入会2025/12) | 入会3ヶ月(あっくん)2025/12〜2026/2 / 同期MTGフォロー(nami)2026/3・6・9 / 期生企画もくもく会(nami)2026/4〜5 / めざ1000の案内 2026/10 → めざ1000(nami)2026/11〜2027/1(2027/1にコラボ同期の始動) | 2年目更新 2026/12 |
| 8期(2026/4。入会2026/3) | 入会3ヶ月(あっくん)2026/3〜5 / 同期MTGフォロー(nami)2026/6・9・12 / 期生企画もくもく会(nami)2026/7〜8 / めざ1000の案内 2027/1 → めざ1000(nami)2027/2〜3(2027/4にコラボ同期の始動) | — |
| 9期(2026/6。入会2026/7) | 入会3ヶ月(あっくん)2026/7〜9 / 同期MTGフォロー(nami)2026/10・2027/1 / 期生企画もくもく会(nami)2026/11〜12 | — |
シートの「入会時期」と、7〜9期の「入会」の月は1か月ずれている(シートのとおりに書いた)。めざ5の楽天企画は、まだシートに入っていない(9/7更新)。
企画ごとの「頻度・担当・量・期間」(分かる範囲)
| 企画 | 担当 | 期間 | 頻度 | 量(規模) |
| 入会3か月企画 | あっくん(一部えれな) | 入会0〜2か月目(3か月) | 毎月3つの企画(ジャーニーマップ) | 7期の回は参加10〜80人詳細版より |
| 同期MTGフォロー | nami | 3か月目から | 3か月ごと | — |
| 期生企画(もくもく会・添削ライブ視聴会) | nami | 4〜5か月目(2か月) | — | — |
| めざ1000 | 期ごとに、りーこさん・なべちゃん・あっくん・nami | 3〜4か月(7期以降は11〜13か月目、案内は10か月目) | 月2回のZoom会(聞き取り)詳細版:2期・2.5期・3期・4期は月2回、0期は10日に1回 | 期の人数によって20〜50人ほど(聞き取り)2期は52人中28人がZoom会に出た。5・6期合同の回は25〜36人(詳細版) |
| 楽天 | nami | 2025/11〜2026/3(5か月) | 壁打ち会・作業会など(1月は4回・2月は3回。詳細版) | 全期生対象・参加約300名(詳細版) |
| めざ卒 | 0〜2.5期:あっくん・nami・iサポ4人/3期・4期:あっくん・ぽこぴいさん・つむままさん | 0〜2.5期:2026/4〜7(4か月)/3期・4期:2026/12〜2027/2(3か月) | 月2回(4か月で計8回。聞き取り)詳細版の0〜2.5期の欄にも、4〜7月に月2回ずつ計8回の日付がある | 毎回約90人、Zoom会に出るのは約6割(90人中57人。聞き取り)サポーターは14人(6月の回。詳細版) |
| コラボ同期 | nami | 5期は2026/4〜5、7期以降は12〜13か月目から | — | 5期の初回MTGは4チーム(詳細版) |
月ごとの企画の数(詳細版の集計行):運営の企画は2025年8月〜2026年3月に毎月6〜9件、2026年4〜7月は4〜6件。iサポの企画は2026年4〜7月に毎月5〜7件(それまでは0〜2件)。2026年8月以降は運営0〜2件・iサポ0〜2件と少ない(9/7更新の時点。まだ書き込まれていない可能性)。
08
次にやること
分析の本文(12章)の打ち手の表と、聞き取りMTGの宿題です。打ち手は案で、まだ決まっていません。
| 優先度 | 時期・対象 | 打ち手(案) | 確かめる数字 |
| 高 | 入会3か月以内(とくに月払い) | 「最初の1か月はこれだけ」の道筋(1日◯分でできること)。同期チャットへの最初の一歩、添削・質問ライブへの最初の参加を運営から後押し根拠:月払いの36%が入会3か月以内に辞める。3か月以内に辞めた人の61%が同期チャットをほぼ使っていない。月払いで入会3か月以内に辞めて理由を書いた人の39%が時間の話(「利用頻度が低い」を選んだ月払いの人では50%)。入会3か月以内の人は「探しにくい」が多い | 入会3か月以内の退会率(目標管理シートにある数字) |
| 高 | 年払いの更新の数か月前(7〜10か月目・19〜22か月目) | 熱を上げ直す働きかけ(ここまでの成果の振り返り・次の目標・届いていない特典の案内〈運用代行マニュアル・ランチ会など〉)根拠:年払いの解約の69%が更新をはさむ計4か月に集まる。すすめる人は在籍とともに減る向き。防げたかもしれない退会は入会4〜10か月でやや多い(目安)。マニュアル・ランチ会は使った人の満足が高いのに6〜7割が未利用 | 年払いの更新率(数え方を1つに決めて追う。卒業も続けた扱いなら1回目57.5%・目標70%) |
| 高 | 辞めようとしている人 | 休会の選択肢と、時間がない人向けの「軽い続け方」の案内根拠:書かれた理由の1位は時間34%、2位は生活の変化25%。書いた人の20%に戻りたい気持ち | 休会した人・戻った人の数 |
| 高 | 全員(守る) | 成果報告チャット・気付き・学びチャット・同期チャットなど、人との関わりの場を守る根拠:2回とも、おすすめ度といちばん結びついているのはチャット | 第6回のチャットの満足とおすすめ度 |
| 中 | 入会前〜入会初日 | 料金と中身の見え方、初日の案内、探し方の案内を見直す根拠:返金の人は「料金が高い」20%・「使い方がわかりづらい」16%・「探しにくい・使い方」20% | 返金の件数と割合 |
| 中 | 全員(伸ばす) | オフ会への入口(告知チャット)とマネタイズ講座を伸ばす根拠:4つの箱の「伸ばしどころ」 | 第6回の満足 |
| 中 | 全員(直す) | 「情報が多い・何からやるか」の道しるべ、成果が出ない人(13〜24か月)への支え、講座の使いやすさ根拠:在籍者と辞めた人の両方に出る困りごと。成果が出ないは、すすめない人になりやすさ3.3倍(目安) | 第6回の困りごとの割合 |
| 中 | 全員(直す・満足のため) | アプリ・再生の不具合の「困ったときのまとめ」と提供元への改善の要望根拠:改善の欄を書いた在籍者の25%(答えた人全員では15%)が書いている(辞める理由には出てこない) | 第6回の不具合の声の割合 |
| 中 | 年払いの人(やめる・見直す) | バズしるの見直し(9/7のMTGで決まった「次のメンテナンス」での判断材料に)根拠:対象の70%が未利用、使った人の満足3.00(23人・目安) | ― |
| 中 | 全員(声を返す) | コミュニティライブで「いただいた声 → 変えたこと → 変えないこととその理由」を伝える根拠:もくもく作業部屋→oVice、平日お昼のライブなど、実際に変えた例がある | 次回の回答率 |
| 宿題1 | 聞き取りMTG(10/6) | 年払いの更新率(1年目・2年目)の最新の値を出し直す(1年目60%・2年目47%という認識の確認)→ 10/6にClaudeがシートから出し直した(6章)。残りは、どの数え方で追うかをあっくんと決めること担当:あっくん(しゃけ)。期日はMTGの中では決めていない | 年払いの更新率(決めた数え方で、期ごと・更新の月ごと) |
| 宿題2 | 聞き取りMTG(10/6) | 企画ごとの「頻度・担当・量・期間」の現状をはっきりさせる(企画スケジュール表をもとに。7章が材料)担当:しゃけ(あっくんに確認しながら)。期日はMTGの中では決めていない | ― |
| 宿題3 | 聞き取りMTG(10/6) | アンケート分析は「答えた人の属性でグループ分けして数える」方針で進め、PRO+・iサークル・CSの優先順位まで出す担当:しゃけ(Claudeで作業)。期日はMTGの中では決めていない | ― |
| 宿題4 | 聞き取りMTG(10/6) | 「目標・期限・リマインド」の3点セットをiメイトでも使う担当:しゃけ。期日はMTGの中では決めていない | ― |
09
確認できたこと
分析とMTGの途中で、確かめて決着したことです。
✓ミニグループを作るのはめざ卒だけ(あっくん確認・しゃけ回答)。めざ1000は同じ期の人だけなので作っていない
✓2023年12月・2024年3月の年払いへの切り替え:シートに記録があった(2023年12月に0期28件、2024年3月に0期48件・1期51件)。しゃけさんの回答とあわせ、入会日の直し方は正しいと確かめた
✓9期の6人:10/5のシートでは「年払いを始めた日」が空欄だったが、10/6のシートで9/28〜30と分かった。アンケートの日(9/24)にはまだ月払いだった。直した後の第5回の偏りを直したおすすめ度は+38.2→+37.6(結論は変わらない)
✓年払いの更新率:10/6のシートで出し直した(6章)。残りは、どの数え方で追うかを決めること
✓議事録スキルの雛形の崩れ(優先順位マップの「高・低」)を直した(運営MTG・CS MTG・PRO+イベントの3つ)
ここから下は「くわしく」:分析の本文と聞き取りMTGのまとめの、残りの項目をすべて載せています(細かい所は ▸ を開くと出ます。PDFでは開いた状態です)
10
誰が答えているか(数字の土台)
分析の本文(2章)です。満足度アンケートの数字が「誰の声か」を確かめました。
使ったデータ(分析の本文の表紙)
- 満足度アンケート 第1〜5回(2024年1月〜2026年10月):iサークル1,186人+PRO+ 31人
- 退会アンケート(2024年1月〜2026年10月):928人(テスト入力と同じ人の2回目を除く)
- ユーザー管理シート(期・月払い/年払い・入会日・退会日・状態。名前は使っていない。メールは退会アンケートとの照合にだけ使い、どのファイルにも残していない)
回答率(回答者 ÷ 在籍者〈課金中+卒業生〉)
| 回 | 基準日 | 在籍者 | 回答者 | 回答率 |
| 第1回 | 2024年1月(0・1期)・6月(2期) | 535 | 262 | 49% |
| 第2回 | 2024年9月 | 851 | 254 | 30% |
| 第3回 | 2025年3月 | 826 | 231 | 28% |
| 第4回 | 2025年11月 | 723 | 286 | 40% |
| 第5回 | 2026年9月 | 802 | 153 | 19% |
第1回は期ごとのフォームで、0・1期は約70%、2期は28%。
図:答えた人が、よく参加している人(参加型)に寄ってきている(分析の図1。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
- 期の構成は、第2〜5回は在籍者とほぼ同じ。偏りがはっきりしているのは2つだけ。第1回の2期:在籍者の49%なのに、回答者では28%。第5回の月払い:在籍者の19%なのに、回答者では11%(回答率は月払い11%、年払い21%)。
- 答えた人は「よく参加している人」に寄ってきている:同期チャット以外のチャットやオフ会・企画にも関わっている人(参加型)が、51%→59%→64%→81%→81%。選択肢の数が15→34に増えた影響も混ざるが、5回すべてにある選択肢だけで数えても39%→69%と増えている。
- 後から答えた人ほど点が低い(第4回:最初の2日 +64/その後 +46、第5回:+52/+33。第5回の差はブレ幅の中なので目安)。答えていない人が「後から答えた人」に近いとすると、会員全体のおすすめ度は第4回 約+48、第5回 約+31。
- 第5回の時点で、0〜9期に入会した人の54%はすでに辞めている。
→ 読み方(分析の本文2章)
- 満足度アンケートの数字は「残っていて、答えてくれた人」の声。辞めた人・答えない人(とくに月払い・入会直後の人)の声は、ほとんど入っていない。
- だから、解約した人の87%が答えている退会アンケートと組み合わせて、はじめて全体が見える。
- 第5回の会員全体のおすすめ度は、+31前後(幅は+18〜+45)と見ておくのが安全。
11
5回の流れと、在籍期間で見るおすすめ度
分析の本文(3章・4章)です。辞める時期は2章、年払いの更新率は6章にまとめています。
5回の流れ
図:おすすめ度の点数は下がっている。会員全体では、もっと低い可能性がある(分析の図2。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
図:よく参加している人(参加型)の中でも、おすすめ度の点数は下がっている(分析の図3。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
- おすすめ度の点数:+58.8 → +53.5 → +48.5 → +50.7 → +39.9。隣り合う回の差は、どれもブレ幅の中。5回を通すと1年あたり約6点(ブレ幅±5点ほど)の下がり方で、たまたまでは説明しにくい(第1回に2期を含めた場合)。
- 下がりは「顔ぶれの変化」ではなく「同じタイプの人の中」で起きている。第1回→第5回の −18.9 のうち、顔ぶれの変化はむしろ +5.3(よく参加する人が増えたぶん押し上げ)。同じタイプの中の変化が −24.2。よく参加している人(参加型)だけで見ても +68.7 → +43.5。
- 総合満足の平均は、第1回 8.8 → 第2回 8.4 と少し下がり、その後(第2〜5回)は 8.3〜8.5 でほぼ横ばい。
- 第5回は「期待以上だったこと」に「前向きになれた」と書いた人が10%(第4回は29%)と減った。
→ 読み方(分析の本文3章)
- 満足はしているが、すすめたいほどの熱が冷めてきている。
- 第5回は、とくに「気持ちが前向きになった」という声が減っている。
在籍期間で見る
図:長くいるほど「すすめたい人」が減る(分析の図4。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
- 在籍月数ごとのおすすめ度の点数(5回まとめ):0〜3か月 +57.0 → 4〜6か月 +51.5 → 7〜12か月 +51.0 → 13〜24か月 +46.6 → 25か月以上 +31.1(45人・第5回のみ)。
- ただし、回ごとの上がり下がりをそろえて同じ回の中で比べると、0〜3か月との差はどれもブレ幅の中(下がる向きはそろっている)。
- 減っているのは「すすめる人」(0〜3か月 69% → 13〜24か月 60% → 25か月以上 44%)。「すすめない人」は11〜13%で、ほぼ同じ。
- 同じ期を追いかけると、0〜2.5期は 第1回 +58.8 → 第5回 +31.1(−27.7[−49.6〜−5.7])。
→ 読み方(分析の本文4章)
- 年払いの更新率は、数え方を1つに決めて追う必要がある。社内の決まり(卒業は続けた扱い)に合わせるなら、1回目は57.5%。目標の70%まで、あと12.5ポイント(6章)。
- 長くいると「不満が増える」のではなく「熱が冷める」向き。
- 熱が冷め始める時期(7〜24か月)が、年払いの更新と重なる。更新の数か月前(7〜10か月目・19〜22か月目)に、熱を上げ直す働きかけを置くのがよい。
- 入会直後(月払いの山)は、まだ点が高い時期。早く辞める人の多くは、満足度アンケートに答える前に辞めている。
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在籍者の困りごと と 辞めた人の理由(同じ物差しで並べる)
分析の本文(6章)です。時期をそろえて比べた(在籍者=第4回・第5回で「改善してほしいこと」を書いた264人、辞めた人=2025年7月以降に理由を書いた356人)。
図:辞めた人の理由と、在籍者の困りごとは、ほとんど重ならない(分析の図14。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
- すすめない人に結びつく困りごと(5回まとめ):成果が出ない(書いた人は、すすめない人になりやすさが3.3倍・人数が少ないので目安)、講座の中身(1.7倍)。アプリの不具合は逆(0.4倍=満足している人がよく書いている)。
- 困りごとの流れ:探しにくいは第1回33%→第5回9%と減った。アプリ・再生の不具合は9%→28%と増えた。入会3か月以内の人は探しにくいが多く、13〜24か月の人は成果が出ないが多い。
図:探しにくさは減り、アプリ・再生の不具合は増えた(分析の図16。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方(分析の本文6章)
- 在籍者の改善要望(アプリ・探しにくさ・進め方)を直すのは「満足」のために大事。ただし、退会の理由の大部分には届かない。
- 退会を減らすために先に見るのは、「両方に出る困りごと」(情報が多い・同期チームの負担・相談の機会・成果が出ない)と、「すすめない人に結びつく困りごと」(成果が出ない・講座の中身)。
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項目ごとの本当の変化(使っている人だけで比べる)
分析の本文(8章)です。
- 昨日(10/5)の推移表で上がって見えた項目(期生チャット・成果報告チャット・気付き・学びチャット)は、見かけの上昇だった。第4回までは使っていない人も点(3点が多い)を付けていたが、第5回から「利用したことがない」を選べるようになり、その人たちが抜けたため。「よく活用」に選んだ人だけで比べると上がっていない。
- ブレ幅を見ても「変わった」と言える前回との差:同期チャット(第1→2回 −25)、質問ライブ(第1→2回 −18)、添削ライブ(第3→4回 +16)、期生チャット(第4→5回 −26)。
- 2026年7月13日の運営MTGで、コラボ同期の廃止が確定した(2年目以降は期生チャット中心へ)。
図:使っている人だけで見ると上がっていない(分析の図10。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方(分析の本文8章)
- 期生チャットは、よく使う人の満足が下がっている。コラボ同期の廃止と時期が重なる(関係があるかは未確認)。
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特典・企画(対象の人だけで数え直す)と、施策の前後
分析の本文(9章・10章)です。
特典・企画
図:対象の人だけで数え直しても、更新特典は6〜8割の人が「使ったことがない」(分析の図11。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
- 対象の人だけで数えても「使ったことがない」:個別コンサル60分 79%、バズしる 70%、運営ランチ会 67%、運用代行完全マニュアル 61%。
- 使った人の満足:運営ランチ会 4.25(16人)、運用代行完全マニュアル 4.07(30人)、バズしる 3.00(23人)。30人未満は目安。
- 年払い特典(年払いの136人のうち「利用したことがない」):個別コンサル30分 55%、AI伴走キット 49%、分析ツール 24%、Zoom交流会 18%。
- バズしるは、2026年9月7日の運営4人MTGで「当面は続け、次のメンテナンスの時に判断」と決まっている。
→ 読み方(分析の本文9章)
- 運営ランチ会・運用代行完全マニュアルは、届けば喜ばれる見込み。「知らせる」(とくに更新の前に)。
- バズしるは見直し候補。次のメンテナンスでの判断材料にする。
施策の前後(声は変わったか)
施策のせいかどうかまでは決められない。「声が変わったか」だけを見ている。
図:施策の前後(分析の図17。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
- もくもく作業部屋への声:第3回15% → 第4回1%(2025年7月のoVice開放の後)。かわりに、oViceについて書いた人が6%(ほとんどが使い勝手の不満)。
- アプリ・再生の不具合:公式アプリ公開(2025年6月)の前15% → 後25%。減っていない。
- ライブの時間帯:第4回6% → 第5回8%。変わったとは言えない(2026年1月に平日お昼の質問ライブを開始)。
- 同期チーム(0〜6期):負担10% → 14%、つながりの場11% → 10%。変わったとは言えない(2026年7月にコラボ同期の廃止を確定)。
→ 読み方(分析の本文10章)
- もくもく作業部屋への不満の声は、oVice開放のあとほぼ消えた(関係がありそう)。
- アプリの再生の不具合は、今も続いている課題。
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PRO+(第5回が初回。31人なので目安)
分析の本文(11章)です。あっくんの問いへの答えは5章の問い7にあります。
+32.3
おすすめ度の点数
ブレ幅[+4.9〜+59.7]
0.74
PRO講座とおすすめ度の結びつき
いちばん強い
- おすすめ度の点数 +32.3[+4.9〜+59.7]、総合満足 7.81。
- おすすめ度といちばん結びついているのは、PRO講座(0.74)。
- 半分以上の人が「使ったことがない」:PRキャンプ、バズしる、テンプレートまとめ、アフィキャンプ、運用代行マニュアル。
- 声:グルコンの進め方(待ち時間が長い・終わりが読めない)、講座の全体像、アプリの入口、PR・アフィリエイトの居場所。
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アンケートそのものの改善
分析の本文(13章)です。
満足度満足度アンケート
- 月払い・入会直後の人の声が入らない → 入会2〜3か月目に、全員へ短いアンケート(3問ほど)を出す。
- 毎回変えない「核の設問」を決める:総合満足・おすすめ度(0〜10点)・共通の12項目・期・入会年月・支払い方法・卒業の有無。
- 足したい設問:「次の更新も続ける予定ですか」「おすすめ度をその点にした理由(一言)」「この1か月に参加したもの」。
- 「利用したことがない」の選択肢は、今後も残す(第5回で物差しがそろった)。
- 依頼文の型と、実施時の会員数の記録をそろえる。
退会退会アンケート
- 選択肢に「時間が取れない」「体調・家庭の事情」「インスタ・副業そのものをやめる」を足す(いまは3割の人が記入だけになっている)。
- 「休会できるなら続けたいか」を1問足す。
- 「その他」の欄に名前を書く人がいる(5件。同じ人の重複を含む)ので、案内の文を見直す。
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聞き取りMTGのまとめ(1〜7章)
2026-10-06・しゃけ×あっくん(CS責任者)・録音約41分。発言者は話の流れからの推定です。8章(あっくんの問い × 分析の答え)は5章に載せています。
分析に求めること(あっくん)〔まとめ1章〕
PRO+PRO+アンケート(今回が初回)
- PROは一人ひとりの事情の違いが大きい。グルコンの担当ごと・テーマ(ストーリーズ添削など)ごとに、どんな需要があるかの傾向を見たい。
- その傾向から、「PRO全体のどこに力を入れると、成果(月50万・100万の達成者)と満足が上がるか」のアクションプランまで考えたい。数字とリアルな声の両方で。
- PROで成果が出て満足が上がれば、PRO生からの口コミでiサークルに入る流れも増える。結果的に、PROのローンチの母数を上げることにもつながる。
- あっくんの見立ては「一人ひとりに合わせたサポートを厚くすること」。ブートキャンプには、しっかり入っている。10月末からは、PROキャンプ(アフィ・PR)にもしっかり入る予定。この方向が合っているかを、アンケートで確かめたい。
iサークルiサークルアンケート
- 過去5回を比べて、何が変わっていないか・良くなったか・悪くなったかを見たい。
- 満足度は主観になりやすい。おすすめ度は「自分が紹介する」という見方になるので、本音が出やすい。
- おすすめ度により大きく効いている項目を特定し、そこに力を入れたい。iサークル生がアフィリエイトでiサークルを紹介していく取り組みにもつながる。
- 年払いの更新率:あっくんの認識は、1年目60%、2年目47%ぐらい(平均)。しゃけの認識(60%・60%)と違ったため、あっくんが最新の値を出し直す(→ 10/6にClaudeがシートから出し直した。6章)。
- 「アンケート5回分と退会率の傾向から、iサークルの伸びしろは見えてきている。実際に動いたら本当に数字が上がるのか、という肝心な所を見極めたい」(あっくん)
分析の進め方(しゃけ)〔まとめ2章〕
- 回ごとに答えている人が変わる、という前提がある(たとえば0期生などは、ほかの期と事情が違う)。
- そこで、まず「答えた人がどんな属性の人たちか(母集団)」を分析し、グループごとに数える進め方にしている。
CSの体制(あっくん)〔まとめ3章〕
| 担当 | 受け持ち |
| あっくん | 9期生(最新)と、全期生のとりまとめ(iサポとnamiさんを通じて把握) |
| namiさん | 6・7・8期生(あっくんと週1回のCS MTG。iサポについての相談も) |
| iサポ りーこさん | 0期生・5期生 |
| iサポ ぽこぴいさん | 1・2・3期生、めざ5 |
| iサポ わんさん | 2.5期生 |
| iサポ つむままさん | 4期生 |
- 2年目に入っているのは6期生まで。
- iサポには「ゴール(見るべき数字)」だけを決め、やり方は任せている。進み具合は、毎月「【iサークル】iサポチャット」で報告してもらう。
- 企画を打つのが好き、丁寧に声をかけるのが好き、などタイプはいろいろ。ただし、一人ひとりへの対応に差が出すぎると不公平感が出るので、そこは調整している。
CSが見ている数字(あっくんの言う目標の数字)〔まとめ4章〕
| 対象 | 見ている数字 | 目安 |
| 2年目以降 | ①アカウント開設率 ②週1投稿できた人数 ③チャットの発言率(チャットの参加人数に対する、1人あたりの1日の発言数) | ③は0.25を下回らない(下回ると人が少なすぎる状態) |
| 1年目 | ①チャットの発言率(最も重視) ②退会率 | ①は0.5以上(2日に1回は発言している状態) |
| 続けてもらう | 退会率(とくに入会3か月目まで)と、4〜12か月目(年払いの更新を含む)の年払い更新率 | 年払い更新率は60%から70%へ。退会率は1年の平均で月8%以下 |
- 1年目に「アカウント開設率」「週1投稿」を見ないのは、人数が多く一人ずつの把握が難しいため。2年目以降は人数が落ち着くので、数えやすく管理しやすい。
- 1年目は、Discordに慣れていろいろな同期と交流している状態を作りたいので、発言率を重く見ている。
- 役割分担:あっくんは新規生を担当し、退会率がいちばん高い時期の退会を抑える文化づくり。4か月目以降はnamiさんたちに渡し、年払い更新率を上げるための、一人ひとりに合わせたサポートを入れる。
効いている手:「目標」「期限」「リマインド」(あっくん)〔まとめ5章〕
- いちばん効くのは企画を打つこと。中でも、具体的な目標・期限・リマインドの3つを支えると、見ている数字(週1投稿など)が底上げされる感触がある。
- 例:入会後の「3か月みんなで頑張ろう」、毎月の「月間」の目標と積み上げ報告、りーこさんの「2週間で2投稿しよう」企画。
- 「期限や目標は自分で管理して」は正論だが、多くの人はできない(あっくん)。→ しゃけ:「iメイトでもこれでやる」。
めざ1000・めざ卒の運び方(あっくん)〔まとめ6章〕
- 期間と目標:どちらも、年払いの更新をまたいで行う企画。めざ1000は3か月で1000フォロワーを目指す。めざ卒は卒業(今は1万フォロワー)を目指す(期間はめざ1000と少し違う)。
- Zoom会:月2回(4か月で計8回)。テーマは「アカウント設計」と「リール作成」の2つ。事前に宿題シートを書いてもらう(1つのシートに、一人ずつのタブがある)。
- 話してもらうと長くなるため、書いたものを読んでフィードバックする形にしている。「コンセプトとリールのどちらを見てほしいか」を本人に選んでもらう。コンセプトが60点ほどで形になっていれば、リールを見る。フィードバックは、2週間後の次のZoom会までに必ず反映してもらう。
- 個別のフィードバックの担当は、あっくん・namiさん・iサポ・ミニサポ・万垢や卒業生。
- チームと規模:めざ卒は、集まった人の中で、同じ段階の人どうしのミニグループを作る。めざ1000は同じ期の人だけなので、作っていない。
- 参加の規模:めざ卒(0〜2.5期)は毎回約90人が参加し、Zoom会に出るのは約6割(例:90人中57人)。めざ1000は期の人数によって20〜50人ほど。2期は52人中、Zoom会に出たのは28人(約6割)。
- グループ分けは namiさん(回によって担当が変わる)。最近はAIも使う。サポーターの力量に偏りが出ないように分けている。
- 企画の一覧:共有ドライブ「3.カスタマーサポート」→会員サポート→会員向け企画→「企画スケジュール表」にある(9/7更新。めざ5の楽天企画はまだ入っていない)。しゃけは、優先順位を決めるために「どの企画を、どれくらいの頻度で、誰が、どのくらいの量・期間でやっているか」をはっきりさせたい(7章が材料)。
決まったこと・宿題〔まとめ7章〕
| # | 内容 | 担当 |
| 1 | 年払いの更新率(1年目・2年目)の最新の値を出し直す(1年目60%・2年目47%という認識の確認)→ 10/6にClaudeがシートから出し直した(6章)。残りは、どの数え方で追うかをあっくんと決めること | あっくん(しゃけ) |
| 2 | 企画ごとの「頻度・担当・量・期間」の現状をはっきりさせる(企画スケジュール表をもとに) | しゃけ(あっくんに確認しながら) |
| 3 | アンケート分析は「答えた人の属性でグループ分けして数える」方針で進め、PRO+・iサークル・CSの優先順位まで出す | しゃけ(Claudeで作業) |
| 4 | 「目標・期限・リマインド」の3点セットをiメイトでも使う | しゃけ |
期日は、MTGの中では決めていない。
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付録:数字の出し方・注意・重い声
分析の本文(付録A・B・C)です。
A 数字の出し方
- 回答率の分母:各回の初日に在籍していた人(課金中+卒業生)。第1回は期ごとのフォームなので、その期の在籍者。
- 月払い・年払いを切り替えた人は、ユーザー管理シート上の入会日が切り替えた日になっていたため、期の入会日から在籍していたものとして直した(直した後の在籍者数は、既存の会員数と±3.4%以内で一致)。
- 顔ぶれの直し方:期のまとまり(第5回は支払い方法も)ごとに「在籍者の割合÷回答者の割合」の重みを付けた。
- ブレ幅:95%の目安。おすすめ度の点数は、9〜10点・0〜6点の割合から計算した。
- 在籍月数:期の入会月から、その回の初日の月まで。
- 逆向き回答(5段階を逆の向きに付けたとみられる回答)は、項目の分析から除いた。
- 自由記述:分類表(困りごと・辞める理由21分類、良かったこと10分類、重い声6種類)を作り、2,945件を5人の担当(AI)で仕分けた。1割を2人で重ねて仕分け、一致度は0.96(目安0.70以上)。担当はみな同じ種類のAIなので、人どうしよりは一致が甘めに出る。
B 注意
- 第5回は10月4日時点の数字。PRO+は31人なので目安。
- 「施策の前後」は、声が変わったかだけを見ている。施策のせいかどうかは決められない。
- 在籍者の「改善してほしいこと」と、辞めた人の「辞める理由」は、聞き方が違う。
- 自由記述の仕分けの一覧に、退会アンケートの選択肢の答えも並んでいた。「利用頻度が低い」の中身の分解は、選択肢と完全には切り離せていない可能性がある。
- 確かめたこと(2026-10-06):2023年12月(0期28件)・2024年3月(0期48件・1期51件)の月払い→年払いの切り替えが、シートにはっきり記録されていた。しゃけさんの回答(「シートにこの時期の切り替えがあれば、案内していた」)とあわせ、入会日の直し方は正しいと確かめた。9期の6人は、10/5のシートでは「年払いを始めた日」が空欄だったが、10/6のシートで9/28〜30と分かった。アンケートの日(9/24)にはまだ月払いだったので、そのとおりに直した(第5回の偏りを直したおすすめ度は+38.2→+37.6)。
- まだ確かめていないこと:第5回の受付はもう締め切ったか。
C 重い声(85件)
- 運営が全文を読んで対応を決めるべき声。満足度45件・退会40件。
- 種類別:不信・怒り22/扱いで傷ついた14/お金・手続き17/強いつらさ27/人間関係のトラブル7/辞めるか迷っている在籍者10(1件に2種類付くものがある)。
- 全文は、Excelの「重い声」シートにある(運営4人で読む)。この全体まとめには、原文は載せていない。
- 第5回は回答者の7%、2026年7月以降の退会は10%に重い声があり、それまで(第4回 5%・2026年1〜6月の退会 4%)より高めに見える(人数が少ないので、たまたまの可能性もある)。
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ファイルの場所と出典
分析レポートと議事録は、このサイトの中のページです(リンク)。それ以外(PDF・Excel・md など)は、共有ドライブの場所とファイル名を文字で書いています。「しゃけ分析」=共有ドライブ「11.ClaudeCode_manager」› icircle_manager › 04_CS受講生サポート部 › 成果物 › 満足度アンケート › しゃけ分析
- 分析レポート(このサイトのページ)分析レポートを開く(report.html)
しゃけ分析 › 261006_満足度×退会アンケート分析 / 261006_満足度×退会アンケート分析レポート_下書き.pdf(PDF) - 聞き取りMTGの議事録(このサイトのページ)議事録を開く(minutes.html)
しゃけ分析 › 261006_あっくんとの聞き取りMTG / 261006_あっくんとの聞き取りMTG_議事録.pdf(PDF) - 分析の数字の表(Excel)・PREPまとめ・本文(数字の正本)しゃけ分析 › 261006_満足度×退会アンケート分析 / 261006_満足度×退会アンケート分析_数字の表_下書き.xlsx
しゃけ分析 › 261006_満足度×退会アンケート分析 / 261006_満足度×退会アンケート分析_PREPまとめ_下書き.md
しゃけ分析 › 261006_満足度×退会アンケート分析 / 261006_満足度×退会アンケート分析_本文_下書き.md - 分析の図(SVG)しゃけ分析 › 261006_満足度×退会アンケート分析 › 図 / fig01〜fig17(.svg)
- 聞き取りMTG:まとめ・文字起こし(元・整理版)しゃけ分析 › 261006_あっくんとの聞き取りMTG / 261006_あっくんとの聞き取りMTG_まとめ_下書き.md
しゃけ分析 › 261006_あっくんとの聞き取りMTG / 261006_あっくんとの聞き取りMTG_文字起こし.txt
しゃけ分析 › 261006_あっくんとの聞き取りMTG / 261006_あっくんとの聞き取りMTG_文字起こし_整理版.md - 年払いの更新率の数え直ししゃけ分析 › 作業フォルダ › analysis / renew_rates.csv
しゃけ分析 › 作業フォルダ › analysis / renew_notes.md - 分析の方針案しゃけ分析 / 261005_満足度アンケート5回分_分析方針案_下書き.md
- この全体まとめのPDF・作業ファイルしゃけ分析 / 261006_全体まとめ_満足度×退会×聞き取り_下書き.pdf
しゃけ分析 › 作業フォルダ › overview / (作業ファイル一式) - 企画スケジュール表(共有ドライブ・読むだけ)共有ドライブ「3.カスタマーサポート」› 02.会員サポート › 04.会員向け企画 / 【iサークル】企画スケジュール表 (1).xlsx
出典(分析の本文 付録D)
- 社内:共有ドライブ「3.カスタマーサポート/04.アンケート・分析等/満足度アンケートなど/」の第1〜5回の回答表、退会アンケート(Googleドライブ「iサークル退会アンケート調査(回答)」)、ユーザー管理シート(01.ユーザー管理)、04_CS受講生サポート部/成果物/満足度アンケート/261004_2026年9月度/、04_CS受講生サポート部/成果物/CS_KPI管理/退会率分析/、08_運営部/成果物/毎週定例ミーティング/、04_CS受講生サポート部/成果物/満足度アンケート/しゃけ分析/261005_満足度アンケート5回分_分析方針案_下書き.md
- 外部(考え方の出典):MeasuringU(おすすめ度の点数のブレ幅と必要な回答数)、Perneger ほか 2020(満足した人ほど答える)、Armstrong & Overton 1977(遅く答えた人で答えなかった人を推し量る)、Fader & Hardie 2007(辞めやすい人から抜ける)、Tonidandel & LeBreton 2011(似た項目の重なりを分け直す計算)、Pew Research Center 2021(自由記述の仕分け方)。URLは方針案の出典欄のとおり。
- この全体まとめ:上の分析の本文、聞き取りMTGのまとめ(10/6)、年払いの更新率の数え直し(renew_rates.csv・renew_notes.md)、分析の図の説明(図/figures.md)、企画スケジュール表(シート「期生ごとの企画スケジュール(簡易版)」「入会ジャーニーマップ」。頻度・量の一部は「期生ごとの企画スケジュール(詳細版)」。読むだけ)。