OVERVIEW  /  運営4人限定

続けてもらうための全体まとめ(2026年10月)

満足度アンケート5回 × 退会アンケート × あっくん聞き取りMTG

CREATED
2026-10-06 / Claude Code(しゃけさん依頼)
STATUS
下書き(最終チェック前)
FOR
運営4人限定

会員数・継続率・解約数を含むため、運営4人の外に出さない(認証なしの公開ページに載せない)

TODAY'S HIGHLIGHT

満足は保てているが、すすめたい熱が冷めている。辞める理由の中心は時間と生活。手を打つ時期は「月払いの入会直後」と「年払いの更新の数か月前」

+39.9
おすすめ度の点数(第5回・答えた人)
第1回は +58.8
1位
おすすめ度といちばん結びつく「チャット」
第4回・第5回とも
57.5%
年払いの1回目の更新(卒業を含む)
目標は 70%
2分で振り返る

まずはこの5つ

数字の読み方:「おすすめ度の点数」=「周りにすすめたいか」で9〜10点を付けた人の割合から、0〜6点を付けた人の割合を引いた数(−100〜+100)。「→」で始まる文は読み方(意見)、それ以外は数字の事実

いちばん大事な図は「2 入会からの道のり」次にやることは「8」Claudeの提案はラベンダー色の枠くわしい数字・MTGの全項目は「10〜18」
01

ひとことで(結論)と、打ち手の3本柱

分析の本文(1章)の結論です。

iサークルは「満足」は保てている。けれど「人にすすめたいほどの熱」は、回を追うごとに冷めてきている(在籍が長い人ほど低い向きもある)。そして辞める人の多くは、不満からではなく「時間がなくなって」「使い始められないまま」辞めている。
柱1

少ない時間でも続けられる道筋をつくる

最低限やることの目安・見逃しても追いつける形・辞める前に休める仕組み

柱2

辞めやすい2つの時期に先回りする

月払いの入会3か月以内/年払いの更新の数か月前

柱3

いちばんの強み「人とのつながり」を守る

まだつながれていない人を最初の一歩につなぐ(成果報告・気付きのチャット、同期チャット、オフ会)

この資料の読み方(分析の本文より)
  • おすすめ度の点数=「周りにすすめたいか」で9〜10点を付けた人の割合から、0〜6点を付けた人の割合を引いた数(−100〜+100)。
  • [ ]の数字はブレ幅(同じ調べ方をやり直したら、だいたいこの範囲に入るという目安)。ブレ幅が重なる差は「たまたまかもしれない」と読む。
  • 「→」で始まる文は読み方(意見)。それ以外は数字の事実。
  • 第5回の数字は10月4日時点(10月5日に見直しても153件で変わらず)。
  • 「入会3か月以内」は、満3か月まで(入会から4か月目まで)のこと。この資料ではこの言い方にそろえる。
02

入会からの道のり(いちばん大事な図)

入会からの月数に、辞める割合・すすめる人の割合・防げたかもしれない退会・いまの企画を重ねました。色の濃い時期(入会直後・1回目の更新・2回目の更新)が辞めやすい時期です。

入会からの道のり(会員記録・満足度アンケート5回まとめ・退会アンケート・企画スケジュール表)
入会0〜3か月入会3か月以内(4か月目まで)
4〜10か月1回目の更新の前
11〜13か月1回目の更新
14〜22か月2年目
23〜25か月2回目の更新
25か月以上3年目〜
辞める割合
辞める割合月払い:毎月約1割(10.6%)が辞め、入会3か月以内に36%
辞める割合年払い:毎月0.8%(更新の月以外)
辞める割合年払い:更新の月(満11か月)に34%
辞める割合年払い:毎月0.8%(更新の月以外)
辞める割合年払い:更新の月(満23か月)に34%
辞める割合(この区切りの数字は資料にない)
すすめる人の割合
(9〜10点を付けた人)
すすめる人の割合69%(0〜3か月)
すすめる人の割合64%(4〜6か月)
62%(7〜12か月)
すすめる人の割合62%(〜12か月)
60%(13か月〜)
すすめる人の割合60%(13〜24か月)
すすめる人の割合60%(〜24か月)
44%(25か月〜)
すすめる人の割合44%(25か月以上・45人・目安)
防げたかもしれない退会
(運営が手を打てる理由に触れた人)
防げたかもしれない退会35%(少なめ)
防げたかもしれない退会56〜58%(多め)
防げたかもしれない退会44%
防げたかもしれない退会36%
防げたかもしれない退会53%
防げたかもしれない退会—
いまの企画とCSの動き
(企画スケジュール表)
いまの企画とCSの動き・入会3か月企画(あっくん・0〜2か月目)・同期チームの発表と初回面談・Discordの見回り(あっくん)・LINEのステップ配信→毎週火曜の実績者配信・3か月目:同期MTGフォロー(nami)
いまの企画とCSの動き・期生企画(nami。4〜5か月目:oViceもくもく会・添削ライブ視聴会)・4か月目:「月払い→年払い更新イベント」(AI活用講座)・同期MTGフォロー(3か月ごと)・6〜9か月目:参加していない人への個別の声かけ・10か月目:めざ1000の案内
いまの企画とCSの動き・めざ1000(nami。11〜13か月目で、更新をまたぐ)・12〜13か月目:コラボ同期の始動
いまの企画とCSの動き・決まった流れはシートに書かれていない(入会ジャーニーマップは12か月目まで)・2年目以降の期は主にiサポが受け持つ(0〜5期)・これまでは、めざ1000・楽天を暦の月でまとめて入れていた(2025年8月〜2026年3月)
いまの企画とCSの動き・めざ卒の案内(3期・4期は21〜22か月目)・本番(4期は23〜25か月目。3期と合同。あっくん・ぽこぴいさん・つむままさん)
いまの企画とCSの動き・めざ卒(0〜2.5期は2026年4〜7月。あっくん・nami・iサポ4人)

辞める割合:月払いは返金を含む(除くと毎月9.0%・4か月目までで32%)。年払いの解約の69%は、更新をはさむ計4か月(満11・12か月と満23・24か月)に集まる。
すすめる人の割合:5回まとめ(25か月以上は第5回のみ)。在籍月数の区切り(0〜3・4〜6・7〜12・13〜24・25か月以上)を、近い時期に当てはめた。すすめない人(0〜6点)は11〜13%でほぼ同じで、減っているのは「すすめる人」。
防げたかもしれない退会:解約して理由を書いた566人のうち、運営の仕組み・中身・人の関わりで手が打てる理由に触れた人は全体で44%(生活の事情と一緒に書いた人を含む)。時期の数字は分析の図15から。時期を3つにまとめ直すと差ははっきりしない(目安)。
いまの企画:企画スケジュール表(9/7更新)のシート「入会ジャーニーマップ」と「期生ごとの企画スケジュール(簡易版)」から。月数は、期の入会月(7〜9期はシートの「入会」の月)から数えた。

→ 読み方(Claudeの見立て。シートから読める範囲で、決めつけない)
  • 入会直後(0〜3か月)は、企画と見回りがいちばん手厚く並んでいる。月払いが毎月約1割辞める時期なので、「最初の1か月はこれだけ」の道筋など、使い始めの後押しを続ける。
  • 1回目の更新の数か月前(7〜10か月目)には、同期MTGフォロー(3か月ごと)・参加していない人への声かけ(6〜9か月目)・めざ1000の案内(10か月目)がある。ここに熱を上げ直す働きかけ(ここまでの振り返り・次の目標・届いていない特典の案内)を足せるかが検討の候補。防げたかもしれない退会も、この時期にやや多い(目安)。
  • 2回目の更新の数か月前(19〜22か月目)は、シートの決まった流れには書かれていない(iサポに任せている時期)。めざ卒の案内が21〜22か月目に入っている期(3期・4期)はあるが、期によってまちまち。シートから読める範囲では、ここが手薄に見える(iサポの動きがシートに書かれていないだけの可能性もある)。
分析の図(元の図)で見る:辞める割合・防げたかもしれない退会(すすめる人の図は11章)
月払いは入会直後から、年払いは更新の時に辞めている月払いは最初の4か月で36%が辞める。年払いは満11か月(28%)と満23か月(25%)に山 月払いは入会直後から、年払いは更新の時に辞めている 会員記録から、入会から◯か月目の1か月のはじめに在籍していた人のうち、その1か月の間に辞めた人の割合。支払い方 法はその月のはじめのもの。 月払い(入会 908人) 年払い(入会 932人) うすい帯=ブレ幅(95%の目安) 0% 10% 20% 30% 0 3 6 9 12 15 18 21 24 27 30 33 入会からの月数(満◯か月。入会した月=0) その月に辞める割合 月払い 年払い 28% 1年目の更新月(満11か月) 25% 2年目の更新月(満23か月) 月払い:最初の4か月は 毎月約1割が辞める (合わせて36%) 月払い 満0か月:12.4%[10.4〜14.7](月はじめ 908人・辞めた 112人) 月払い 満1か月:9.5%[7.6〜11.7](月はじめ 792人・辞めた 75人) 月払い 満2か月:9.4%[7.4〜11.9](月はじめ 654人・辞めた 61人) 月払い 満3か月:10.6%[8.3〜13.6](月はじめ 531人・辞めた 55人) 月払い 満4か月:7.0%[4.9〜10.0](月はじめ 386人・辞めた 27人) 月払い 満5か月:7.8%[5.2〜11.4](月はじめ 296人・辞めた 23人) 月払い 満6か月:9.0%[6.0〜13.2](月はじめ 255人・辞めた 22人) 月払い 満7か月:6.2%[3.6〜10.3](月はじめ 211人・辞めた 13人) 月払い 満8か月:10.0%[6.5〜15.1](月はじめ 191人・辞めた 19人) 月払い 満9か月:5.1%[2.6〜9.7](月はじめ 167人・辞めた 8人) 月払い 満10か月:7.9%[4.5〜13.6](月はじめ 140人・辞めた 11人) 月払い 満11か月:13.7%[8.7〜20.8](月はじめ 125人・辞めた 17人) 月払い 満12か月:12.3%[7.5〜19.6](月はじめ 114人・辞めた 14人) 月払い 満13か月:2.8%[1.0〜8.0](月はじめ 106人・辞めた 3人) 月払い 満14か月:7.1%[3.5〜13.9](月はじめ 100人・辞めた 7人) 月払い 満15か月:6.5%[3.0〜13.5](月はじめ 93人・辞めた 6人) 月払い 満16か月:3.4%[1.2〜9.6](月はじめ 88人・辞めた 3人) 月払い 満17か月:6.9%[3.2〜14.2](月はじめ 88人・辞めた 6人) 月払い 満18か月:7.6%[3.5〜15.6](月はじめ 81人・辞めた 6人) 月払い 満19か月:5.6%[2.2〜13.6](月はじめ 71人・辞めた 4人) 月払い 満20か月:9.4%[4.4〜19.0](月はじめ 65人・辞めた 6人) 月払い 満21か月:10.9%[5.1〜21.8](月はじめ 57人・辞めた 6人) 月払い 満22か月:6.4%[2.2〜17.2](月はじめ 47人・辞めた 3人) 月払い 満23か月:6.8%[2.4〜18.2](月はじめ 45人・辞めた 3人) 月払い 満24か月:5.6%[1.5〜18.1](月はじめ 41人・辞めた 2人) 月払い 満25か月:3.2%[0.6〜16.2](月はじめ 31人・辞めた 1人) 月払い 満26か月:6.8%[1.9〜21.6](月はじめ 30人・辞めた 2人) 年払い 満0か月:5.4%[4.1〜7.0](月はじめ 932人・辞めた 50人) 年払い 満1か月:0.2%[0.1〜0.8](月はじめ 884人・辞めた 2人) 年払い 満2か月:0.2%[0.1〜0.8](月はじめ 945人・辞めた 2人) 年払い 満3か月:0.2%[0.1〜0.8](月はじめ 991人・辞めた 2人) 年払い 満4か月:0.1%[0.0〜0.6](月はじめ 978人・辞めた 1人) 年払い 満5か月:0.2%[0.1〜0.7](月はじめ 1028人・辞めた 2人) 年払い 満6か月:0.2%[0.1〜0.7](月はじめ 1033人・辞めた 2人) 年払い 満7か月:0.8%[0.4〜1.6](月はじめ 932人・辞めた 7人) 年払い 満8か月:0.3%[0.1〜1.0](月はじめ 922人・辞めた 3人) 年払い 満9か月:1.3%[0.7〜2.3](月はじめ 911人・辞めた 11人) 年払い 満10か月:3.4%[2.3〜4.9](月はじめ 805人・辞めた 27人) 年払い 満11か月:28.5%[25.4〜31.8](月はじめ 772人・辞めた 219人) 年払い 満12か月:6.0%[4.3〜8.3](月はじめ 541人・辞めた 32人) 年払い 満13か月:3.7%[2.4〜5.8](月はじめ 491人・辞めた 18人) 年払い 満14か月:4.1%[2.7〜6.4](月はじめ 463人・辞めた 19人) 年払い 満15か月:2.4%[1.3〜4.3](月はじめ 434人・辞めた 10人) 年払い 満16か月:0.8%[0.3〜2.2](月はじめ 395人・辞めた 3人) 年払い 満17か月:0.8%[0.3〜2.3](月はじめ 385人・辞めた 3人) 年払い 満18か月:1.2%[0.5〜2.9](月はじめ 366人・辞めた 4人) 年払い 満19か月:0.9%[0.3〜2.7](月はじめ 328人・辞めた 3人) 年払い 満20か月:0.6%[0.2〜2.3](月はじめ 315人・辞めた 2人) 年払い 満21か月:1.7%[0.7〜4.0](月はじめ 308人・辞めた 5人) 年払い 満22か月:4.6%[2.7〜7.9](月はじめ 263人・辞めた 12人) 年払い 満23か月:25.1%[20.1〜30.9](月はじめ 246人・辞めた 61人) 年払い 満24か月:8.6%[5.2〜14.0](月はじめ 178人・辞めた 14人) 年払い 満25か月:2.3%[0.8〜6.6](月はじめ 130人・辞めた 3人) 年払い 満26か月:2.5%[0.8〜7.0](月はじめ 126人・辞めた 3人) 年払い 満27か月:6.2%[3.0〜12.2](月はじめ 116人・辞めた 7人) 年払い 満28か月:2.0%[0.5〜6.9](月はじめ 103人・辞めた 2人) 年払い 満29か月:0.0%[0.0〜4.0](月はじめ 99人・辞めた 0人) 年払い 満30か月:0.0%[0.0〜5.5](月はじめ 85人・辞めた 0人) 年払い 満31か月:0.0%[0.0〜7.4](月はじめ 48人・辞めた 0人) 年払い 満32か月:0.0%[0.0〜7.4](月はじめ 48人・辞めた 0人) 年払い 満33か月:3.2%[0.6〜16.2](月はじめ 48人・辞めた 1人) 出典:会員記録(ユーザー管理シート、2026年10月5日更新版)。月払い→年払いに切り替えた人は、切り替えの前は月払いで数えた。 入会した月(満0か月)には返金(入会直後の取り消し)を含む(月払い46人・年払い44人)。返金を除くと、満0か月は 月払い7.5%・年払い 0.7%。 月はじめの在籍者が30人未満の月は載せていない(月払いは満27か月から、年払いは満34か月から)。年払いを「年払いの契約が始まった日」 から数えると、山は満11か月 34%・満23か月 34% とさらに高い(切り替えた人の更新が、入会からは後ろにずれるため)。 在籍者数・解約数(ユーザー管理情報)を含むので、認証なしの公開ページには載せない。
図:月払いは入会直後から、年払いは更新の時に辞めている(分析の図5。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
辞めた人の4割強が、運営が手を打てる理由に触れていた(入会4〜10か月で多め)全体 44%。辞めた時期ごと:0〜3か月 35%、4〜6か月 56%、7〜10か月 58%、11〜13か月(更新の前後) 44%、14〜22か月 36%、23〜25か月(2回目の更新の前後) 53% 辞めた人の4割強が、運営が手を打てる理由に触れていた(入会4〜10か月で多め) 解約した人のうち自由記述を書いた566人。A=仕組み、B=中身・価値、C=人の関わりで防げる可能性のある理由に、1 つでも触れた人の割合。D=生活の事情・目的の変化(防ぎにくい)の理由だけの人は入らない。 全体の内訳(566人) 19% A・B・Cだけ:18.6%(105/566人) 25% A・B・CとDの両方:25.1%(142/566人) 50% Dだけ:50.2%(284/566人) 6% 分類のつく理由なし:6.2%(35/566人) A・B・Cだけ A・B・CとDの両方 Dだけ 分類のつく理由なし A・B・Cに1つでも触れた人の割合(辞めた時期ごと) 0% 25% 50% 75% 100% 解約した人全体 44% 0〜3か月 35% (48/139人) 0〜3か月:34.5%[27.1〜42.8](48/139人) 4〜6か月 56% (25/45人) 4〜6か月:55.6%[41.2〜69.1](25/45人) 7〜10か月 58% (30/52人) 7〜10か月:57.7%[44.2〜70.1](30/52人) 11〜13か月 (更新の前後) 44% (87/198人) 11〜13か月(更新の前後):43.9%[37.2〜50.9](87/198人) 14〜22か月 36% (21/58人) 14〜22か月:36.2%[25.1〜49.1](21/58人) 23〜25か月 (2回目の更新の前後) 53% (31/59人) 23〜25か月(2回目の更新の前後):52.5%[40.0〜64.7](31/59人) 出典:退会アンケート×会員記録。解約した人783人のうち自由記述を書いた566人。辞めた時期=入会日から退会日までの満の月数。分類の防 ぎやすさ(A〜D)は分類表の目安で、実際に防げたかは分からない。 辞めた時期による違いが「たまたま」で出る確率は 0.021(7つの時期で比べた場合)、0.334(入会半年以内・7〜13か月・14か月以上の3つ にまとめた場合)。支払い方法では、はっきりした差はない(月払い 41%・年払い 46%、確率 0.308)。26か月以上(15人・33%・目安)と 返金した人(40人・53%)は載せていない。 A・B・Cに触れた人の57%は、Dの理由(時間・生活)も一緒に書いている。「手を打てば必ず残った」ではなく、「運営が手を打てる理由が1 つは書かれていた」人の割合として読む。
図:辞めた人の4割強が、運営が手を打てる理由に触れていた(分析の図15。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
03

辞める理由

退会アンケート(2024年1月〜2026年10月・928人)。解約した人の87%が答えている。

書かれた理由(何か書いた682人)
時間が足りない
34%
体調・家族・生活の変化
25%
ほかの道へ・区切り
20%
情報が多い・使いこなせない
11%
やる気・優先度が下がった
11%
自分に合わない
11%
お金の事情・家族の反対
9%
同期チームの負担
9%
辞める理由の中心は、時間と生活の変化時間が足りない 34%;体調・家族・生活の変化 25%;ほかの道へ・区切り 20%;情報が多い・何からやるか分からない 11%;やる気・優先度が下がった 11%;インスタ・やり方が合わない 11%;お金の事情・家族の反対 9%;同期チーム・交流の負担 9% 辞める理由の中心は、時間と生活の変化 退会アンケートで、自由記述を書いた682人(答えた928人のうち)が触れた理由。自由記述を21の理由に分けたうちの 上位8つ。1人が複数の理由に触れるので、合計は100%を超える。 くらしの事情(時間・体調や家族・お金) そのほかの理由 ブレ幅(95%の目安) 0% 10% 20% 30% 40% 時間が足りない 34% (230人) 時間が足りない:33.7%[30.3〜37.4](230/682人) 体調・家族・生活の変化 25% (171人) 体調・家族の出来事・生活の変化:25.1%[22.0〜28.5](171/682人) ほかの道へ・区切り 20% (136人) ほかの道へ・区切り:19.9%[17.1〜23.1](136/682人) 情報が多い・何からやるか分からない 11% (77人) 情報が多い・何からやるか分からない・使いこなせない:11.3%[9.1〜13.9](77/682人) やる気・優先度が下がった 11% (74人) やる気・優先度が下がった:10.9%[8.7〜13.4](74/682人) インスタ・やり方が合わない 11% (72人) インスタ・やり方が自分に合わない(思っていたのと違った):10.6%[8.5〜13.1](72/682人) お金の事情・家族の反対 9% (64人) お金の事情・家族の反対:9.4%[7.4〜11.8](64/682人) 同期チーム・交流の負担 9% (60人) 同期チーム・交流の負担・合わなさ:8.8%[6.9〜11.2](60/682人) 出典:退会アンケート(答えた928人。解約した人のほか、返金した人・回答したが解約していない人なども含む)の3つの自由記述の欄(理由 の詳細・意見・その他)。1人の3つの欄はまとめて「その理由に触れたか」で数えた。 答えた928人全員を分母にすると、時間が足りない 25%・体調・家族の出来事・生活の変化 18%(書かなかった人も分母に入るので低くなる)。 分類名は一部短くした(例:体調・家族の出来事・生活の変化 → 体調・家族・生活の変化)。 「くらしの事情」は分類表の大分類。図の3つとも、運営の手では防ぎにくい理由(D)に分けられている。
図:辞める理由の中心は、時間と生活の変化(分析の図12。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
「利用頻度が低い」を選んで書いた300人の中身
時間
42%
生活の変化
20%
ほかの道へ
18%
やる気
13%
情報が多い
13%
同期チームの負担
11%
合わない
10%
「利用頻度が低い」の中身は、多くが「時間が取れない・生活が変わった」時間が足りない 42%;体調・家族・生活の変化 20%;ほかの道へ・区切り 18%;やる気・優先度が下がった 13%;情報が多い・何からやるか分からない 13%;同期チーム・交流の負担 11%;インスタ・やり方が合わない 10% 「利用頻度が低い」の中身は、多くが「時間が取れない・生活が変わった」 退会アンケートで「利用頻度が低い」を選んだ470人のうち、自由記述も書いた300人が書いた理由(上位7つ。1人が複 数の理由に触れるので、合計は100%を超える)。 くらしの事情(時間・体調や家族・お金) そのほかの理由 ブレ幅(95%の目安) 0% 10% 20% 30% 40% 50% 時間が足りない 42% (127人) 時間が足りない:42.3%[36.9〜48.0](127/300人) 体調・家族・生活の変化 20% (61人) 体調・家族の出来事・生活の変化:20.3%[16.2〜25.2](61/300人) ほかの道へ・区切り 18% (54人) ほかの道へ・区切り:18.0%[14.1〜22.7](54/300人) やる気・優先度が下がった 13% (39人) やる気・優先度が下がった:13.0%[9.7〜17.3](39/300人) 情報が多い・何からやるか分からない 13% (38人) 情報が多い・何からやるか分からない・使いこなせない:12.7%[9.4〜16.9](38/300人) 同期チーム・交流の負担 11% (32人) 同期チーム・交流の負担・合わなさ:10.7%[7.7〜14.7](32/300人) インスタ・やり方が合わない 10% (30人) インスタ・やり方が自分に合わない(思っていたのと違った):10.0%[7.1〜13.9](30/300人) 出典:退会アンケートの3つの自由記述の欄。「利用頻度が低い」を選んだ470人のうち書いた300人。 「利用頻度が低い」を選ばなかった人(書いた382人)と比べて、はっきり多いのは「時間が足りない」だけ(27.0% → 42.3%、差 +15.4 [+8.2〜+22.4]ポイント)。 注意:分類を付けるときの一覧に選択肢の答えも並んでいたので、選択肢と自由記述の分類が完全に別々に決まったとは言い切れない。
図:「利用頻度が低い」の中身(分析の図13。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)

辞めた時期と、使い方の違い(分析の本文5章)

分析の図で見る:辞めた時期・使い方(図6・図7)
月払いの人は入会3か月以内に半分が、年払いの人は更新の前後に6割が辞めている月払いは0〜3か月が51%、年払いは11〜13か月が58% 月払いの人は入会3か月以内に半分が、年払いの人は更新の前後に6割が辞めている 退会アンケートに答えて辞めた人を、入会から辞めるまでの月数で分けた(人数と、支払い方法ごとの割合)。 月払いの人(辞めた371人) 年払いの人(辞めた412人) 0〜3か月 4〜6か月 7〜10か月 11〜13か月 (更新の前後) 14〜22か月 23〜25か月 (2回目の更新の前後) 26か月以上 51% (190人) 17% (64人) 12% (44人) 7% (27人) 10% (37人) 1% (4人) 1% (5人) 2% (8人) 1% (3人) 10% (40人) 58% (241人) 11% (44人) 16% (64人) 3% (12人) 月払い・0〜3か月:51.2%[46.1〜56.3](190/371人) 月払い・4〜6か月:17.3%[13.7〜21.4](64/371人) 月払い・7〜10か月:11.9%[9.0〜15.5](44/371人) 月払い・11〜13か月(更新の前後):7.3%[5.0〜10.4](27/371人) 月払い・14〜22か月:10.0%[7.3〜13.4](37/371人) 月払い・23〜25か月(2回目の更新の前後):1.1%[0.4〜2.7](4/371人) 月払い・26か月以上:1.3%[0.6〜3.1](5/371人) 年払い・0〜3か月:1.9%[1.0〜3.8](8/412人) 年払い・4〜6か月:0.7%[0.2〜2.1](3/412人) 年払い・7〜10か月:9.7%[7.2〜13.0](40/412人) 年払い・11〜13か月(更新の前後):58.5%[53.7〜63.2](241/412人) 年払い・14〜22か月:10.7%[8.1〜14.0](44/412人) 年払い・23〜25か月(2回目の更新の前後):15.5%[12.4〜19.3](64/412人) 年払い・26か月以上:2.9%[1.7〜5.0](12/412人) 出典:退会アンケート(2024年1月〜。テスト・重複の疑いを除いた928件)を会員記録とつないだ、辞めた人783人(返金49人は除く)。辞め た時期=入会日から退会日までの満の月数。支払い方法は退会アンケートに答えた日のもの。 同じ期間の会員記録の解約すべて(返金を除く)でも、ほぼ同じ分布(月払いの0〜3か月 51%、年払いの11〜13か月 55%)。 「更新の前後」は年払いの更新の時期にあたる区切り(月払いの人も同じ区切りで数えた)。0〜6か月に辞めた人の96%が月払い、11〜13か月 に辞めた人の90%が年払い。 解約数(ユーザー管理情報)を含むので、認証なしの公開ページには載せない。
図:月払いの人は入会3か月以内に半分が、年払いの人は更新の前後に6割が辞めている(分析の図6。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
早く辞める人は、同期チャットや添削ライブを使い始められていない「ほとんど利用しなかった/聞いていない」の割合(0〜3か月→26か月以上):同期チャットを 61%→43%→57%→43%→44%→35%→41%;添削ライブを 44%→42%→45%→34%→22%→19%→35% 早く辞める人は、同期チャットや添削ライブを使い始められていない 退会アンケートで、同期チャットを「ほとんど利用しなかった」、添削ライブを「ほとんど聞いていない」と答えた人の割 合を、辞めた時期ごとに並べた。 辞めた時期ごとの割合 白抜き=30人未満(目安) ブレ幅(95%の目安) 辞めた人全体の割合 同期チャットを 「ほとんど利用しなかった」 添削ライブを 「ほとんど聞いていない」 0〜3か月 4〜6か月 7〜10か月 11〜13か月 (更新の前後) 14〜22か月 23〜25か月 (2回目の更新の前後) 26か月以上 (参考)返金した人 (入会直後) 0% 50% 100% 辞めた人全体 49% 61% 43% 57% 43% 44% 35% 41% 71% 0% 50% 100% 辞めた人全体 36% 44% 42% 45% 34% 22% 19% 35% 67% 0〜3か月:同期チャットを「ほとんど利用しなかった」 61.1%[54.2〜67.6](121/198人) 4〜6か月:同期チャットを「ほとんど利用しなかった」 43.3%[32.1〜55.2](29/67人) 7〜10か月:同期チャットを「ほとんど利用しなかった」 57.1%[46.5〜67.2](48/84人) 11〜13か月(更新の前後):同期チャットを「ほとんど利用しなかった」 43.3%[37.5〜49.3](116/268人) 14〜22か月:同期チャットを「ほとんど利用しなかった」 44.4%[34.1〜55.3](36/81人) 23〜25か月(2回目の更新の前後):同期チャットを「ほとんど利用しなかった」 35.3%[25.0〜47.2](24/68人) 26か月以上:同期チャットを「ほとんど利用しなかった」 41.2%[21.6〜64.0](7/17人) 返金した人:同期チャットを「ほとんど利用しなかった」 71.4%(35/49人) 0〜3か月:添削ライブを「ほとんど聞いていない」 44.4%[37.7〜51.4](88/198人) 4〜6か月:添削ライブを「ほとんど聞いていない」 41.8%[30.7〜53.7](28/67人) 7〜10か月:添削ライブを「ほとんど聞いていない」 45.2%[35.0〜55.9](38/84人) 11〜13か月(更新の前後):添削ライブを「ほとんど聞いていない」 33.6%[28.2〜39.4](90/268人) 14〜22か月:添削ライブを「ほとんど聞いていない」 22.2%[14.5〜32.4](18/81人) 23〜25か月(2回目の更新の前後):添削ライブを「ほとんど聞いていない」 19.1%[11.5〜30.0](13/68人) 26か月以上:添削ライブを「ほとんど聞いていない」 35.3%[17.3〜58.7](6/17人) 返金した人:添削ライブを「ほとんど聞いていない」 67.3%(33/49人) 出典:退会アンケート×会員記録。辞めた人783人(0〜3か月 198人・4〜6か月 67人・7〜10か月 84人・11〜13か月 268人・14〜22か月 81人・23〜25か月 68人・26か月以上 17人)と、返金した人49人。 辞めた時期によって割合が違うのが「たまたま」で起きる確率は、どちらの項目も0.001未満(並べ替えて2000回数え直した)。 辞めた時期と支払い方法はほぼ重なる(早く辞めた人はほとんど月払い、更新の前後に辞めた人はほとんど年払い)ので、時期の違いは支払い方 法の違いでもある。使い方は辞める時に振り返って答えたもので、在籍中の記録ではない。
図:早く辞める人は、同期チャットや添削ライブを使い始められていない(分析の図7。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
返金の人は、理由が違う
辞めた人(全体)
時間34%・生活の変化25%

「利用頻度が低い」51%(中身の42%は時間)

/
返金の人(49人)
料金が高い20%・使い方がわかりづらい16%

書かれた理由では「探しにくい・使い方」20%。「利用頻度が低い」は4%だけ

→ 読み方(分析の本文5章)
  • 辞める理由の中心は時間と生活。「利用頻度が低い」は結果で、原因の多くは時間。だから「少ない時間でも続けられる道筋」と「辞める前に休める仕組み」が効く候補。
  • 早く辞める人は「使い始められないまま」、長くいた人は「使っていたのに更新の時に」辞める。打ち手は時期で分ける。
  • 返金は「入会前の説明」と「入会初日の案内」の問題。書いた人の5人に1人は戻りたい気持ちがある。休会・再入会の受け皿が候補になる。
04

おすすめ度を動かすもの

満足度アンケート第4回・第5回で、どの体験が「すすめたい気持ち」といちばん結びついているか。

どちらの回も、おすすめ度をいちばん説明しているのは「チャット」(人との関わり)第4回 チャット 22%・講座 13%・つながりの場 20%・ライブ 16%・特典 16%・使いやすさ 6%・ラジオ 7%;第5回 チャット 26%・講座 20%・つながりの場 11%・ライブ 15%・特典 10%・使いやすさ 11%・ラジオ 7% どちらの回も、おすすめ度をいちばん説明しているのは「チャット」(人との関わり) おすすめ度の人による違いのうち、7つのまとまりの満足度でまとめて説明できた分を100として、まとまりごとに分けた 取り分。まとめて説明できた分:第4回 38%・第5回 36%。 チャット そのほかのまとまり ブレ幅(95%の目安) 第4回(279人) 第5回(139人) チャット 講座 つながりの場 ライブ 特典 使いやすさ ラジオ 0% 10% 20% 30% 40% 22% 13% 20% 16% 16% 6% 7% 0% 10% 20% 30% 40% 26% 20% 11% 15% 10% 11% 7% 第4回 チャット:取り分 22.0%[14.2〜32.5]・上位3つに入った割合 93% 第4回 講座:取り分 13.3%[5.9〜22.8]・上位3つに入った割合 28% 第4回 つながりの場:取り分 20.1%[10.2〜31.0]・上位3つに入った割合 78% 第4回 ライブ:取り分 16.0%[9.7〜23.5]・上位3つに入った割合 51% 第4回 特典:取り分 15.7%[9.1〜25.5]・上位3つに入った割合 48% 第4回 使いやすさ:取り分 5.7%[3.2〜10.9]・上位3つに入った割合 0% 第4回 ラジオ:取り分 7.2%[2.8〜14.3]・上位3つに入った割合 2% 第5回 チャット:取り分 26.4%[11.8〜39.2]・上位3つに入った割合 92% 第5回 講座:取り分 20.4%[9.2〜32.8]・上位3つに入った割合 82% 第5回 つながりの場:取り分 10.9%[4.1〜26.2]・上位3つに入った割合 25% 第5回 ライブ:取り分 14.7%[6.9〜24.3]・上位3つに入った割合 45% 第5回 特典:取り分 10.1%[3.8〜20.6]・上位3つに入った割合 18% 第5回 使いやすさ:取り分 10.8%[3.6〜23.7]・上位3つに入った割合 27% 第5回 ラジオ:取り分 6.8%[2.0〜21.0]・上位3つに入った割合 11% 出典:満足度アンケート第4回・第5回(iサークル。逆向きに付けたとみられる人と、まとまりが丸ごと空の人を除く)。 まとまり:講座/ライブ/チャット(同期チャット、質問・相談チャット、成果報告チャットなど)/つながりの場(オフ会、企画、バーチャル オフィス)/特典/使いやすさ/ラジオ(ラジオ配信、ラジオアーカイブ)。1人のまとまりの点=そのまとまりで答えた項目の平均。 データを作り直して2000回計算し直したとき、チャットが上位3つに入った割合:第4回 93%・第5回 92%。ブレ幅は重なっているので、2位以 下の順番ははっきりしない。第5回は、欠けた項目の埋め方を変えた確かめの1つで「特典」が1位になった(23%。チャットは21%)。
図:おすすめ度をいちばん説明しているのは「チャット」(分析の図9。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
守るもの・伸ばしどころ・あって当たり前のもの
✓チャットが2回とも1位:おすすめ度をいちばん説明しているのは「チャット(人との関わり)」(第4回22%・第5回26%)
✓守る:成果報告チャット、気付き・学びチャット(第4回・第5回とも)。第4回は質問・相談チャット、定期の企画も。第5回は同期チャット、講座(初級・中級)も
△伸ばしどころ:オフ会告知チャット(第4回・第5回とも)、グループチャット(第4回)、マネタイズ講座(第5回)、年払いZoom交流会(第5回で強く結びつく)
✓あって当たり前(減らさない):ラジオ(満足は5点中4.6前後と高いが、おすすめ度との結びつきは弱い)・アーカイブ(見逃し配信・ラジオアーカイブは「今のままでよい」の箱)

言葉の意味:「4つの箱」=各項目を「おすすめ度との結びつき(大事さ)」と「満足度」で4つに分けたもの。「まとまり」=講座・ライブ・チャット・つながりの場・特典・使いやすさ・ラジオのように、似た項目をまとめたもの。「2通りの計算」=項目ごとの単純な結びつきと、似たまとまりどうしの重なりを公平に分け直す計算。項目ごとの本当の変化は13章。

分析の図で見る:4つの箱(図8・第5回と第4回)
第5回:確かな候補はチャットと講座。伸ばしどころは講座(マネタイズ)、オフ会告知チャット確かな候補:成果報告チャット、講座(マネタイズ)、同期チャット、講座(初級)、講座(中級)、オフ会告知チャット、気付き・学びチャット 第5回:確かな候補はチャットと講座。伸ばしどころは講座(マネタイズ)、オフ会告 知チャット 横=項目の満足度の平均、縦=その項目の点とおすすめ度の結びつきの強さ。灰色の線=それぞれの真ん中の値。青い点= 2つの計算(項目ごと/まとまりごと)の両方で上位に残った「確かな候補」。 確かな候補(7項目) そのほかの項目 0.2 0.3 0.4 0.5 3.5 4.0 4.5 ◀=満足度が3.4より低い項目(左端に寄せて表示) 満足度の平均(5点満点)→ 右ほど満足 ↑ おすすめ度との結びつき(上ほど強い) 真ん中 4.26 真ん中 0.37 伸ばしどころ 結びつき強い・満足は低め 強み(守る) 結びつき強い・満足も高い 後回し 結びつき弱い・満足も低め 今のままでよい 結びつき弱い・満足は高い 講座(初級) 同期チャット 講座(中級) オフ会告知チャット 気付き・学びチャット 講座(マネタイズ) 成果報告チャット 企画(めざ1000) AI伴走キット(年払い特典) 講座の使いやすさ 個別コンサル(年払い特典) ライブアーカイブ オフ会(勉強会) 限定特典 FAQページの使いやすさ ラジオアーカイブ Discordの使いやすさ 期生チャット アプリ(Kajabi)の使いやすさ 分析ツール(どんバズくん)(満足度3.14) 企画(ビフォアフリール) コラボライブ オフ会(懇親会) 添削ライブ 質問・相談チャット 秘密基地LINE 企画(楽天マネタイズ) AIサポートの使いやすさ 質問ライブ(YouTube) バーチャルオフィス(oVice) 質問ライブ(月1回) ラジオ配信 Zoom交流会(年払い特典) oViceの使いやすさ 実績者対談ライブ コミュニティライブ(月1回) iサークル生グループチャット オフ会(懇親会):満足度 4.42[4.26〜4.57]・結びつき 0.56[0.41〜0.68]・103人・強み(守る) 成果報告チャット:満足度 4.39[4.25〜4.52]・結びつき 0.53[0.40〜0.64]・137人・強み(守る)・確かな候補 コミュニティライブ(月1回のYouTube配信):満足度 4.25[4.11〜4.39]・結びつき 0.52[0.38〜0.63]・132人・伸ばしどころ 月1回のZoom交流会(年払い特典):満足度 3.89[3.72〜4.06]・結びつき 0.50[0.34〜0.62]・110人・伸ばしどころ 講座(マネタイズ):満足度 4.11[3.95〜4.27]・結びつき 0.47[0.31〜0.61]・107人・伸ばしどころ・確かな候補 オフ会(勉強会):満足度 4.47[4.32〜4.61]・結びつき 0.46[0.29〜0.60]・105人・強み(守る) 同期チャット:満足度 4.39[4.24〜4.54]・結びつき 0.45[0.31〜0.57]・147人・強み(守る)・確かな候補 講座(初級):満足度 4.46[4.35〜4.57]・結びつき 0.45[0.31〜0.57]・148人・強み(守る)・確かな候補 添削ライブ:満足度 4.47[4.34〜4.60]・結びつき 0.45[0.30〜0.57]・137人・強み(守る) 講座(中級):満足度 4.35[4.23〜4.47]・結びつき 0.44[0.29〜0.57]・128人・強み(守る)・確かな候補 定期の企画(ビフォアフリール):満足度 3.91[3.67〜4.15]・結びつき 0.44[0.22〜0.61]・67人・伸ばしどころ オフ会告知チャット:満足度 4.10[3.93〜4.27]・結びつき 0.42[0.26〜0.57]・109人・伸ばしどころ・確かな候補 Discordの使いやすさ:満足度 4.25[4.10〜4.40]・結びつき 0.42[0.28〜0.54]・148人・伸ばしどころ ラジオ配信:満足度 4.69[4.60〜4.79]・結びつき 0.41[0.26〜0.54]・142人・強み(守る) コラボライブ(外部インフルエンサー):満足度 4.27[4.12〜4.41]・結びつき 0.41[0.25〜0.54]・124人・強み(守る) 気付き・学びチャット:満足度 4.39[4.26〜4.52]・結びつき 0.40[0.24〜0.53]・132人・強み(守る)・確かな候補 質問・相談チャット:満足度 4.23[4.08〜4.38]・結びつき 0.39[0.23〜0.53]・120人・伸ばしどころ 実績者対談ライブ:満足度 4.61[4.50〜4.71]・結びつき 0.39[0.24〜0.52]・142人・強み(守る) 質問ライブ(YouTube):満足度 4.41[4.29〜4.53]・結びつき 0.37[0.22〜0.50]・145人・強み(守る) iサークル秘密基地LINE:満足度 3.75[3.58〜3.91]・結びつき 0.37[0.21〜0.51]・131人・後回し 質問ライブ(月1回の配信):満足度 4.24[4.10〜4.39]・結びつき 0.36[0.21〜0.50]・137人・後回し iサークル生グループチャット:満足度 4.27[4.12〜4.41]・結びつき 0.36[0.19〜0.50]・127人・今のままでよい iサークル限定特典:満足度 3.90[3.75〜4.06]・結びつき 0.35[0.19〜0.49]・133人・後回し 個別コンサル(年払い特典):満足度 4.45[4.20〜4.70]・結びつき 0.34[0.10〜0.55]・60人・今のままでよい 分析ツール(i-tracker→どんバズくん):満足度 3.14[2.94〜3.33]・結びつき 0.34[0.15〜0.50]・102人・後回し 講座の使いやすさ:満足度 4.13[3.97〜4.29]・結びつき 0.32[0.17〜0.46]・147人・後回し 期生チャット:満足度 4.19[4.05〜4.33]・結びつき 0.31[0.15〜0.46]・138人・後回し AI伴走キット(年払い特典):満足度 3.96[3.74〜4.17]・結びつき 0.30[0.06〜0.50]・68人・後回し 定期の企画(めざ1000):満足度 4.38[4.18〜4.58]・結びつき 0.28[0.05〜0.49]・66人・今のままでよい 定期の企画(楽天マネタイズ):満足度 4.29[4.10〜4.48]・結びつき 0.28[0.06〜0.48]・76人・今のままでよい ライブアーカイブ(見逃し配信):満足度 4.61[4.49〜4.72]・結びつき 0.27[0.11〜0.42]・142人・今のままでよい AIサポートチャットの使いやすさ:満足度 3.72[3.49〜3.94]・結びつき 0.27[0.07〜0.46]・88人・後回し ラジオアーカイブ:満足度 4.32[4.17〜4.47]・結びつき 0.27[0.10〜0.42]・137人・今のままでよい バーチャルオフィス(oVice):満足度 4.26[4.13〜4.39]・結びつき 0.25[0.09〜0.40]・142人・今のままでよい バーチャルオフィス(oVice)の使いやすさ:満足度 4.08[3.92〜4.23]・結びつき 0.25[0.09〜0.40]・143人・後回し FAQページの使いやすさ:満足度 3.59[3.41〜3.78]・結びつき 0.25[0.07〜0.41]・116人・後回し iサークルアプリ(Kajabi)の使いやすさ:満足度 3.61[3.41〜3.81]・結びつき 0.22[0.06〜0.38]・140人・後回し 出典:満足度アンケート第5回(iサークル。逆向きに付けたとみられる人を除く148人)。点を付けた人が60人以上の37項目(60人未満の6項 目は載せていない)。 結びつき=その項目の点が高い人ほど、おすすめ度も高いという傾向の強さ(−1〜1)。一緒に動くことを示すだけで、原因とは限らない。講座 (初級)と添削ライブはほぼ同じ位置にある(満足度4.46・4.47、結びつき0.45・0.45)。「〜の使いやすさ」の6項目は、物差しが「使いにく い〜使いやすい」。 候補だが「やや不確か」(計算のしかたで順位や箱が変わる)の6項目は灰色にした:コミュニティライブ(月1回)・添削ライブ・コラボライブ・ 質問・相談チャット・実績者対談ライブ・質問ライブ(YouTube)。 項目名は一部短くした(コミュニティライブ(月1回のYouTube配信)→コミュニティライブ(月1回)、月1回のZoom交流会(年払い特典)→ Zoom交流会(年払い特典) など)。
図:4つの箱(第5回)(分析の図8。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
第4回:確かな候補はほとんどがチャット。伸ばしどころはiサークル生グループチャット、オフ会告知チャット確かな候補:気付き・学びチャット、質問・相談チャット、定期の企画、成果報告チャット、iサークル生グループチャット、オフ会告知チャット 第4回:確かな候補はほとんどがチャット。伸ばしどころはiサークル生グループチャッ ト、オフ会告知チャット 横=項目の満足度の平均、縦=その項目の点とおすすめ度の結びつきの強さ。灰色の線=それぞれの真ん中の値。青い点= 2つの計算(項目ごと/まとまりごと)の両方で上位に残った「確かな候補」。 確かな候補(6項目) そのほかの項目 0.2 0.3 0.4 0.5 3.5 4.0 4.5 ◀=満足度が3.4より低い項目(左端に寄せて表示) 満足度の平均(5点満点)→ 右ほど満足 ↑ おすすめ度との結びつき(上ほど強い) 真ん中 4.17 真ん中 0.43 伸ばしどころ 結びつき強い・満足は低め 強み(守る) 結びつき強い・満足も高い 後回し 結びつき弱い・満足も低め 今のままでよい 結びつき弱い・満足は高い 定期の企画 質問・相談チャット 成果報告チャット iサークル生グループチャット 気付き・学びチャット オフ会告知チャット ゆるっと雑談ライブ 質問ライブ(YouTube) バーチャルオフィス(oVice) 質問ライブ(月1回) 講座の内容 期生チャット 限定特典 実績者対談ライブ 個別コンサル(年払い特典) ジャンル別チャット Zoom交流会(年払い特典) 運用代行マニュアル(更新特典) お仕事マッチングチャット 添削ライブ ラジオ配信 秘密基地LINE Discordの使いやすさ 同期チャット バズしる(更新特典)(満足度3.29) コラボライブ 万アカチャット(卒業生) 分析ツール(どんバズくん)(満足度2.95) 講座の使いやすさ ラジオアーカイブ 気付き・学びチャット:満足度 4.21[4.12〜4.31]・結びつき 0.55[0.46〜0.63]・280人・強み(守る)・確かな候補 iサークル限定特典:満足度 4.21[4.10〜4.32]・結びつき 0.51[0.41〜0.59]・277人・強み(守る) 質問・相談チャット:満足度 4.19[4.08〜4.29]・結びつき 0.50[0.40〜0.58]・279人・強み(守る)・確かな候補 添削ライブ:満足度 4.52[4.44〜4.59]・結びつき 0.48[0.39〜0.57]・281人・強み(守る) 定期の企画(まとめて1問):満足度 4.42[4.33〜4.52]・結びつき 0.47[0.38〜0.56]・281人・強み(守る)・確かな候補 成果報告チャット:満足度 4.28[4.18〜4.37]・結びつき 0.47[0.37〜0.56]・282人・強み(守る)・確かな候補 ゆるっと雑談ライブ:満足度 4.21[4.11〜4.31]・結びつき 0.46[0.37〜0.55]・277人・強み(守る) ラジオ配信:満足度 4.67[4.60〜4.74]・結びつき 0.46[0.36〜0.55]・281人・強み(守る) 講座の内容:満足度 4.42[4.34〜4.51]・結びつき 0.46[0.36〜0.55]・283人・強み(守る) iサークル生グループチャット:満足度 4.06[3.95〜4.17]・結びつき 0.45[0.35〜0.54]・277人・伸ばしどころ・確かな候補 質問ライブ(YouTube):満足度 4.42[4.33〜4.51]・結びつき 0.45[0.35〜0.54]・280人・強み(守る) オフ会告知チャット:満足度 3.93[3.83〜4.04]・結びつき 0.45[0.34〜0.54]・275人・伸ばしどころ・確かな候補 バーチャルオフィス(oVice):満足度 4.16[4.05〜4.27]・結びつき 0.44[0.34〜0.53]・281人・伸ばしどころ 質問ライブ(月1回の配信):満足度 4.20[4.09〜4.31]・結びつき 0.44[0.34〜0.53]・277人・強み(守る) 実績者対談ライブ:満足度 4.49[4.40〜4.57]・結びつき 0.43[0.33〜0.53]・281人・強み(守る) 期生チャット:満足度 4.09[3.98〜4.20]・結びつき 0.42[0.32〜0.52]・282人・後回し 個別コンサル(年払い特典):満足度 4.19[4.07〜4.30]・結びつき 0.41[0.30〜0.51]・237人・今のままでよい ジャンル別チャット:満足度 3.86[3.74〜3.97]・結びつき 0.41[0.30〜0.50]・278人・後回し 月1回のZoom交流会(年払い特典):満足度 3.83[3.71〜3.95]・結びつき 0.41[0.30〜0.50]・252人・後回し iサークル秘密基地LINE:満足度 3.56[3.44〜3.68]・結びつき 0.37[0.26〜0.46]・276人・後回し Discordの使いやすさ:満足度 4.07[3.96〜4.17]・結びつき 0.36[0.25〜0.46]・282人・後回し 運用代行完全マニュアル(年払い更新特典):満足度 3.76[3.62〜3.90]・結びつき 0.35[0.22〜0.47]・196人・後回し お仕事マッチングチャット:満足度 3.77[3.65〜3.88]・結びつき 0.35[0.24〜0.45]・270人・後回し 同期チャット:満足度 4.32[4.21〜4.43]・結びつき 0.34[0.24〜0.44]・281人・今のままでよい バズしる(年払い更新特典):満足度 3.29[3.14〜3.44]・結びつき 0.34[0.21〜0.45]・200人・後回し コラボライブ(外部インフルエンサー):満足度 4.15[4.04〜4.25]・結びつき 0.30[0.19〜0.41]・280人・後回し 万アカチャット(卒業生限定):満足度 3.92[3.76〜4.09]・結びつき 0.29[0.13〜0.43]・154人・後回し 分析ツール(i-tracker→どんバズくん):満足度 2.95[2.81〜3.09]・結びつき 0.28[0.16〜0.39]・248人・後回し 講座の使いやすさ:満足度 4.14[4.04〜4.24]・結びつき 0.25[0.14〜0.36]・282人・後回し ラジオアーカイブ:満足度 4.30[4.19〜4.41]・結びつき 0.22[0.11〜0.33]・278人・今のままでよい 出典:満足度アンケート第4回(iサークル。逆向きに付けたとみられる人を除く284人)。点を付けた人が60人以上の30項目(すべての項目)。 結びつき=その項目の点が高い人ほど、おすすめ度も高いという傾向の強さ(−1〜1)。一緒に動くことを示すだけで、原因とは限らない。第4回 は「利用したことがない」の選択肢がなく、使っていない人の点も入っている。 候補だが「やや不確か」(計算のしかたで順位や箱が変わる)の6項目は灰色にした:添削ライブ・ゆるっと雑談ライブ・質問ライブ(YouTube)・ バーチャルオフィス(oVice)・質問ライブ(月1回)・実績者対談ライブ。 項目名は一部短くした(iサークル限定特典→限定特典、定期の企画(まとめて1問)→定期の企画 など)。
図:4つの箱(第4回)(分析の図8。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方
  • 人との関わりが、すすめたい気持ちの源とみられる。成果報告・気付きのチャットは守る。オフ会への入口(告知チャット)とマネタイズ講座を伸ばす(分析の本文7章)。
  • 入会3か月以内に辞めた人の61%は、同期チャットをほとんど使っていなかった。CSが1年目に発言率を重く見る方針は、データと合う。
05

あっくんの問い × 分析の答え

10/6の聞き取りMTGのまとめ(8章)の7行です。ラベンダー色の欄はClaudeの提案。

問い1おすすめ度に効く項目はどこか
分かったこと第4回・第5回とも、おすすめ度といちばん結びついているのは「チャット(人との関わり)」。強みは成果報告チャット・気付き・学びチャット。伸ばしどころはオフ会告知チャット。第5回は年払いZoom交流会も強く結びついていた
次に考えること(Claudeの提案)「交流会が効いていそう」というあっくんの見立てと合う。交流会の中身を充実させる方向は筋がよい
問い2チャットの発言率を見るのは筋がよいか
分かったこと入会3か月以内に辞めた人の61%は、同期チャットをほとんど使っていなかった。続けている人は、辞めた人より同期チャットの発言が3.2倍(在籍期間の長さはならしていない数字)
次に考えること(Claudeの提案)1年目に発言率を重く見る方針は、データと合う
問い3年払いの更新率を60%から70%へ
分かったこと(正確な数字は6章)10/6のユーザー管理シートで出し直した(返金は除く)。1回目の更新(911人)は、更新+卒業の割合が57.5%、卒業を除いた更新率が51.8%。2回目(298人)は62.1%・52.3%。いまの「60%」(CS部の資料の59.7%)は「年払いを始めた人のうち、1年後に解約していない人の割合(卒業を含む)」で、更新率とは数え方が違う。「47%」にぴったり合う数え方はなく、近いのは期ごとの2年後の継続の平均(約46%)。最新の6期の1回目の更新率は37%(卒業を除く)で、これまでで最も低い
次に考えること(Claudeの提案)数え方を1つに決めて追う(社内の決まり「卒業は続けた扱い」に合わせるなら、1回目57.5%→目標70%)。更新の数か月前(7〜10か月目・19〜22か月目)に熱を上げ直す働きかけを置く
問い4めざ1000・めざ卒は続けるべきか
分かったこと第4回は「定期の企画」が守るべき強みだった。第5回はめざ1000の満足が4.91(11人・目安)、めざ卒が4.36。ただし「よく活用」に選んだ人は1割未満で、知られていない良いものになっている。辞めた人の理由の1位は「時間が足りない」(34%)
次に考えること(Claudeの提案)続ける価値は高い。「目標・期限・リマインド」で動ける場は、時間がない人の助けになりうる。参加者のその後の更新を、参加者名簿と会員記録で確かめると確実になる(今は確かめていない)
問い5質問ライブを厚くするか・共通ルールを決めるか
分かったことよく使う人の質問ライブ(YouTube)の満足は、第1回→第2回で下がった。PRO+でも、グルコンの「終わりが読めない・待ち時間が長い」が不満の上位
次に考えること(Claudeの提案)時間の共通ルール(1時間15分など)は、受講生の声と合う
問い6ラジオなどは厚くするか
分かったことラジオは満足が高い(5点中4.6前後)が、おすすめ度との結びつきは弱い(=あって当たり前)
次に考えること(Claudeの提案)減らさず、今のままでよい
問い7PRO+はどこに力を入れるか
分かったことおすすめ度といちばん結びついているのはPRO講座。自社商品ブートキャンプは満足が最も高い。PRキャンプ・アフィキャンプは半分以上が「使ったことがない」。PR・アフィ目的の人の居場所が課題(N1インタビュー)
次に考えること(Claudeの提案)10月末からのPROキャンプ(アフィ・PR)にしっかり入る方向と合う(31人なので目安)
06

年払いの更新率(正確な数字)

ユーザー管理シート(10/6の版)から出し直しました。返金は除く。更新日のあと14日までの解約・月払いへの切り替えは「その更新をしなかった」に数えています。

年払いを始めた人が、1回目の更新(12か月)でどうなったか

1回目の更新日を迎えた911人(2026-10-06時点)
更新 416人
卒業
解約 355人
更新 416人(45.7%)卒業 108人(11.9%)解約 355人(39.0%)月払いへ 32人(3.5%)

100人が年払いを始めると、1回目の更新では 約46人が更新・約12人が卒業・約39人が解約・約4人が月払いへ(四捨五入のため、足すと101人)。2回目の更新(1回目を更新した人のうち、24か月の更新日が来た298人)は、更新124人・卒業61人・解約107人・月払いへ6人。

同じ人数から、数え方で割合が変わる

a
卒業を除いた更新率更新 ÷(更新+解約+月払いへ)= 416 ÷ 803。いちばん素直な「更新したか」
51.8%±3.5/2回目 52.3%(±6.5)
b
卒業も「続けた」に数える(社内の決まり)(更新+卒業)÷ 対象の全員 = 524 ÷ 911
57.5%2回目 62.1%
c
年払いで課金を続けた割合更新 ÷ 対象の全員 = 416 ÷ 911(卒業は続けなかったに数える)
45.7%2回目 41.6%
d
iサークルに残った割合(更新+月払いへ)÷(更新+解約+月払いへ)= 448 ÷ 803(卒業を除く)
55.8%2回目 54.9%

いま共有されている数字は、どの数え方にあたるか

「更新率」と呼ばれている数字を低い順に並べると(緑=b/茶=いまのCS部の資料の数字)
6期・c
33.3%
2回目・c
41.6%
2年後・CS部資料
42.7%
1回目・c
45.7%
1回目・a
51.8%
2回目・a
52.3%
1回目・d
55.8%
1回目・b
57.5%
1年後・CS部資料
59.7%
2回目・b
62.1%
目標
70%
あっくんの「1年目60%・2年目47%」
60%=CS部の戦略資料(9/7・v7)の「1年後に解約していない割合」59.7%

期ごとの平均でも59.8%。「47%」にぴったり合う数え方はなく、近いのは2年後の継続の期ごとの平均(45.7%・45.6%)や4月レポートの48.7%。どれも「2回目の更新率」ではない

→
更新率で見ると
1回目 51.8%(卒業を除く)/57.5%(卒業を含む)

2回目 52.3%/62.1%。しゃけの「60%・60%」は b(57.5%・62.1%)に近い。目標管理シートの「6期の更新率33.3%」は c の6期(54人中18人)

期ごとの1回目の更新率(a・卒業を除く)

1回目の更新率は、2025年から5割前後で横ばい。最新の6期は37%(ブレ幅±14)で、これまでで最も低い
0期(対象83人)
76.7%
1期(対象136人)
53.4%
2期(対象218人)
52.0%
2.5期(対象109人)
39.8%
3期(対象137人)
52.8%
4期(対象105人)
52.2%
5期(対象69人)
52.4%
6期(対象54人)
36.7%

ブレ幅(±):0期10.9・1期9.3・2期7.1・2.5期9.9・3期8.9・4期10.4・5期12.6・6期13.8ポイント。7〜9期は1回目の更新日がまだ来ていない。

1年後・2年後に残っている割合と、始め方の違い

数え方全体最初から年払い月払いから切り替え
1回目 a(卒業を除いた更新率)51.8%(803人中416人)49.2%(614人中302人)60.3%(189人中114人)
1回目 b(卒業も続けたに)=1年後に残っている割合(卒業を含む)57.5%(911人中524人)53.2%(667人中355人)69.3%(244人中169人)
2回目 a(卒業を除いた更新率)52.3%(237人中124人)48.8%(168人中82人)60.9%(69人中42人)
2回目 b(卒業も続けたに)62.1%(298人中185人)60.0%(215人中129人)67.5%(83人中56人)
2年後に年払いのまま残っている(始めた人が分母)19.5%(635人中124人)17.7%(462人中82人)24.3%(173人中42人)
2年後に残っている(卒業を含む)40.5%(635人中257人)35.5%(462人中164人)53.8%(173人中93人)

2年後まで年払いを払い続けているのは、始めた人の約5人に1人。卒業を含めても約4割。切り替えた人の方が更新率が高いが、切り替えた人の約3分の1は0期の人で、0期は更新率が特に高い(76.7%)。0期を除くと、切り替えた人の1回目は52.7%(129人中68人)で、最初から年払いの人(49.2%)との差はブレ幅の中。

Claudeの提案:目標70%をどの数え方で追うか
  • 目標70%はb(卒業も「続けた」に数える)で追う。社内の決まり(卒業は続けた扱い)と合う。いまは1回目57.5%で、あと12.5ポイント。
  • あわせてa(卒業を除いた更新率)も並べて見る(卒業が増えた・減っただけでは動かない数字。いまは1回目51.8%)。
  • 更新日の何日後まで見るかも決めておく(いまは14日。0日にすると1回目のaは55.8%、31日にすると51.4%)。
  • 期ごと・更新の月ごとに追い、6期のように下がった期を早く見つける。いまの「60%」(1年後に解約していない割合)は、更新率とは別の数字として扱う。
07

いまの企画の一覧(企画スケジュール表から)

あっくんの宿題(企画ごとの「頻度・担当・量・期間」)の材料です。シートに書かれていないものは空欄(—)にしています。受講生の名前は載せていません。

誰が何を受け持っているか

企画の担当(簡易版・入会ジャーニーマップ)
あっくん入会3か月企画(0〜2か月目)・Discordの見回り(0〜2か月目)めざ1000(2期・2.5期・5期・6期)/めざ卒(0〜2.5期、3期・4期)
namiさん同期MTGフォロー(3か月ごと)・期生企画(4〜5か月目)・Discordの見回り(3か月目〜)楽天(0〜6期)/めざ1000(3期・4期・7期〜)/コラボ同期
iサポめざ1000(0期:りーこさん、1期:なべちゃん)めざ卒(0〜2.5期:iサポ4人、3期・4期:ぽこぴいさん・つむままさん)
えれなLINE・Discordの使い方の案内(入会3か月企画の中)入会ジャーニーマップより

期生ごとの企画(簡易版・2025年8月〜2027年4月)

期(入会)企画(担当)と時期更新の時期(シートの赤字)
0期(2023/12)めざ1000(りーこさん)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(あっくん・nami・iサポ4人)2026/4〜73年目更新 2025/11
1期(2024/1)めざ1000(なべちゃん)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(同上)2026/4〜73年目更新 2025/12
2期(2024/4)めざ1000(あっくん)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(同上)2026/4〜73年目更新 2026/3
2.5期(2024/5)めざ1000(あっくん)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(同上)2026/4〜73年目更新 2026/4
3期(2024/10)めざ1000(nami)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒(あっくん)案内2026/8・チャット9月・10月 → 本番2026/12〜2027/2(あっくん・ぽこぴいさん・つむままさん。4期と合同)2年目更新 2025/9 / 3年目更新 2026/9
4期(2025/1)めざ1000(nami)2025/8〜10 / 楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ卒 案内2026/10・チャット11月 → 本番2026/12〜2027/2(3期と合同)2年目更新 2025/12 / 3年目更新 2026/12
5期(2025/4)楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ1000(あっくん)2026/1〜4 / コラボ同期の始動 2026/4・コラボ同期とiサポのフォロー 2026/5(nami)2年目更新 2026/3
6期(2025/8)楽天(nami)2025/11〜2026/3 / めざ1000(あっくん)2026/1〜42年目更新 2026/6
7期(2026/1。入会2025/12)入会3ヶ月(あっくん)2025/12〜2026/2 / 同期MTGフォロー(nami)2026/3・6・9 / 期生企画もくもく会(nami)2026/4〜5 / めざ1000の案内 2026/10 → めざ1000(nami)2026/11〜2027/1(2027/1にコラボ同期の始動)2年目更新 2026/12
8期(2026/4。入会2026/3)入会3ヶ月(あっくん)2026/3〜5 / 同期MTGフォロー(nami)2026/6・9・12 / 期生企画もくもく会(nami)2026/7〜8 / めざ1000の案内 2027/1 → めざ1000(nami)2027/2〜3(2027/4にコラボ同期の始動)—
9期(2026/6。入会2026/7)入会3ヶ月(あっくん)2026/7〜9 / 同期MTGフォロー(nami)2026/10・2027/1 / 期生企画もくもく会(nami)2026/11〜12—

シートの「入会時期」と、7〜9期の「入会」の月は1か月ずれている(シートのとおりに書いた)。めざ5の楽天企画は、まだシートに入っていない(9/7更新)。

企画ごとの「頻度・担当・量・期間」(分かる範囲)

企画担当期間頻度量(規模)
入会3か月企画あっくん(一部えれな)入会0〜2か月目(3か月)毎月3つの企画(ジャーニーマップ)7期の回は参加10〜80人詳細版より
同期MTGフォローnami3か月目から3か月ごと—
期生企画(もくもく会・添削ライブ視聴会)nami4〜5か月目(2か月)——
めざ1000期ごとに、りーこさん・なべちゃん・あっくん・nami3〜4か月(7期以降は11〜13か月目、案内は10か月目)月2回のZoom会(聞き取り)詳細版:2期・2.5期・3期・4期は月2回、0期は10日に1回期の人数によって20〜50人ほど(聞き取り)2期は52人中28人がZoom会に出た。5・6期合同の回は25〜36人(詳細版)
楽天nami2025/11〜2026/3(5か月)壁打ち会・作業会など(1月は4回・2月は3回。詳細版)全期生対象・参加約300名(詳細版)
めざ卒0〜2.5期:あっくん・nami・iサポ4人/3期・4期:あっくん・ぽこぴいさん・つむままさん0〜2.5期:2026/4〜7(4か月)/3期・4期:2026/12〜2027/2(3か月)月2回(4か月で計8回。聞き取り)詳細版の0〜2.5期の欄にも、4〜7月に月2回ずつ計8回の日付がある毎回約90人、Zoom会に出るのは約6割(90人中57人。聞き取り)サポーターは14人(6月の回。詳細版)
コラボ同期nami5期は2026/4〜5、7期以降は12〜13か月目から—5期の初回MTGは4チーム(詳細版)

月ごとの企画の数(詳細版の集計行):運営の企画は2025年8月〜2026年3月に毎月6〜9件、2026年4〜7月は4〜6件。iサポの企画は2026年4〜7月に毎月5〜7件(それまでは0〜2件)。2026年8月以降は運営0〜2件・iサポ0〜2件と少ない(9/7更新の時点。まだ書き込まれていない可能性)。

08

次にやること

分析の本文(12章)の打ち手の表と、聞き取りMTGの宿題です。打ち手は案で、まだ決まっていません。

優先度時期・対象打ち手(案)確かめる数字
高入会3か月以内(とくに月払い)「最初の1か月はこれだけ」の道筋(1日◯分でできること)。同期チャットへの最初の一歩、添削・質問ライブへの最初の参加を運営から後押し根拠:月払いの36%が入会3か月以内に辞める。3か月以内に辞めた人の61%が同期チャットをほぼ使っていない。月払いで入会3か月以内に辞めて理由を書いた人の39%が時間の話(「利用頻度が低い」を選んだ月払いの人では50%)。入会3か月以内の人は「探しにくい」が多い入会3か月以内の退会率(目標管理シートにある数字)
高年払いの更新の数か月前(7〜10か月目・19〜22か月目)熱を上げ直す働きかけ(ここまでの成果の振り返り・次の目標・届いていない特典の案内〈運用代行マニュアル・ランチ会など〉)根拠:年払いの解約の69%が更新をはさむ計4か月に集まる。すすめる人は在籍とともに減る向き。防げたかもしれない退会は入会4〜10か月でやや多い(目安)。マニュアル・ランチ会は使った人の満足が高いのに6〜7割が未利用年払いの更新率(数え方を1つに決めて追う。卒業も続けた扱いなら1回目57.5%・目標70%)
高辞めようとしている人休会の選択肢と、時間がない人向けの「軽い続け方」の案内根拠:書かれた理由の1位は時間34%、2位は生活の変化25%。書いた人の20%に戻りたい気持ち休会した人・戻った人の数
高全員(守る)成果報告チャット・気付き・学びチャット・同期チャットなど、人との関わりの場を守る根拠:2回とも、おすすめ度といちばん結びついているのはチャット第6回のチャットの満足とおすすめ度
中入会前〜入会初日料金と中身の見え方、初日の案内、探し方の案内を見直す根拠:返金の人は「料金が高い」20%・「使い方がわかりづらい」16%・「探しにくい・使い方」20%返金の件数と割合
中全員(伸ばす)オフ会への入口(告知チャット)とマネタイズ講座を伸ばす根拠:4つの箱の「伸ばしどころ」第6回の満足
中全員(直す)「情報が多い・何からやるか」の道しるべ、成果が出ない人(13〜24か月)への支え、講座の使いやすさ根拠:在籍者と辞めた人の両方に出る困りごと。成果が出ないは、すすめない人になりやすさ3.3倍(目安)第6回の困りごとの割合
中全員(直す・満足のため)アプリ・再生の不具合の「困ったときのまとめ」と提供元への改善の要望根拠:改善の欄を書いた在籍者の25%(答えた人全員では15%)が書いている(辞める理由には出てこない)第6回の不具合の声の割合
中年払いの人(やめる・見直す)バズしるの見直し(9/7のMTGで決まった「次のメンテナンス」での判断材料に)根拠:対象の70%が未利用、使った人の満足3.00(23人・目安)―
中全員(声を返す)コミュニティライブで「いただいた声 → 変えたこと → 変えないこととその理由」を伝える根拠:もくもく作業部屋→oVice、平日お昼のライブなど、実際に変えた例がある次回の回答率
宿題1聞き取りMTG(10/6)年払いの更新率(1年目・2年目)の最新の値を出し直す(1年目60%・2年目47%という認識の確認)→ 10/6にClaudeがシートから出し直した(6章)。残りは、どの数え方で追うかをあっくんと決めること担当:あっくん(しゃけ)。期日はMTGの中では決めていない年払いの更新率(決めた数え方で、期ごと・更新の月ごと)
宿題2聞き取りMTG(10/6)企画ごとの「頻度・担当・量・期間」の現状をはっきりさせる(企画スケジュール表をもとに。7章が材料)担当:しゃけ(あっくんに確認しながら)。期日はMTGの中では決めていない―
宿題3聞き取りMTG(10/6)アンケート分析は「答えた人の属性でグループ分けして数える」方針で進め、PRO+・iサークル・CSの優先順位まで出す担当:しゃけ(Claudeで作業)。期日はMTGの中では決めていない―
宿題4聞き取りMTG(10/6)「目標・期限・リマインド」の3点セットをiメイトでも使う担当:しゃけ。期日はMTGの中では決めていない―
09

確認できたこと

分析とMTGの途中で、確かめて決着したことです。

✓ミニグループを作るのはめざ卒だけ(あっくん確認・しゃけ回答)。めざ1000は同じ期の人だけなので作っていない
✓2023年12月・2024年3月の年払いへの切り替え:シートに記録があった(2023年12月に0期28件、2024年3月に0期48件・1期51件)。しゃけさんの回答とあわせ、入会日の直し方は正しいと確かめた
✓9期の6人:10/5のシートでは「年払いを始めた日」が空欄だったが、10/6のシートで9/28〜30と分かった。アンケートの日(9/24)にはまだ月払いだった。直した後の第5回の偏りを直したおすすめ度は+38.2→+37.6(結論は変わらない)
✓年払いの更新率:10/6のシートで出し直した(6章)。残りは、どの数え方で追うかを決めること
✓議事録スキルの雛形の崩れ(優先順位マップの「高・低」)を直した(運営MTG・CS MTG・PRO+イベントの3つ)
ここから下は「くわしく」:分析の本文と聞き取りMTGのまとめの、残りの項目をすべて載せています(細かい所は ▸ を開くと出ます。PDFでは開いた状態です)
10

誰が答えているか(数字の土台)

分析の本文(2章)です。満足度アンケートの数字が「誰の声か」を確かめました。

使ったデータ(分析の本文の表紙)

回答率(回答者 ÷ 在籍者〈課金中+卒業生〉)

回基準日在籍者回答者回答率
第1回2024年1月(0・1期)・6月(2期)53526249%
第2回2024年9月85125430%
第3回2025年3月82623128%
第4回2025年11月72328640%
第5回2026年9月80215319%

第1回は期ごとのフォームで、0・1期は約70%、2期は28%。

答えた人が、よく参加している人(参加型)に寄ってきている回答率 49%→30%→28%→40%→19%、答えた人のうち参加型 51%→59%→64%→81%→81% 答えた人が、よく参加している人(参加型)に寄ってきている 左:その回に在籍していた人のうち、アンケートに答えた人の割合。右:答えた人のうち「参加型」(同期チャット以外の チャットや、オフ会・交流会・企画にも参加している人)の割合。 回答率 (答えた人 ÷ その回の初日に在籍していた人) 答えた人のうち「参加型」の割合 参加型(主の数え方) 確かめ:5回とも同じ選択肢だけで判定 0% 25% 50% 75% 100% 0% 25% 50% 75% 100% 49% 30% 28% 40% 19% 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 51% 59% 64% 81% 81% 39% 69% 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第1回 回答率 49.0%(262/535人) 第1回 参加型 51.1%[45.1〜57.1](134/262人) 第1回 確かめ(5回共通の選択肢)38.9%(102/262人) 第2回 回答率 29.8%(254/851人) 第2回 参加型 59.1%[52.9〜64.9](150/254人) 第2回 確かめ(5回共通の選択肢)41.7%(106/254人) 第3回 回答率 28.0%(231/826人) 第3回 参加型 63.6%[57.3〜69.6](147/231人) 第3回 確かめ(5回共通の選択肢)49.4%(114/231人) 第4回 回答率 39.6%(286/723人) 第4回 参加型 80.8%[75.8〜84.9](231/286人) 第4回 確かめ(5回共通の選択肢)53.8%(154/286人) 第5回 回答率 19.1%(153/802人) 第5回 参加型 81.0%[74.1〜86.5](124/153人) 第5回 確かめ(5回共通の選択肢)68.6%(105/153人) 出典:満足度アンケート第1〜5回(iサークル)と会員記録。答えた人/在籍者(課金中+卒業生):第1回 262/535人・第2回 254/851人・ 第3回 231/826人・第4回 286/723人・第5回 153/802人。 参加型の人数:134人・150人・147人・231人・124人(第1回から順に)。青い細い縦線=ブレ幅(95%の目安)。参加型は「よく活用して いるもの」の答えで分けた。選択肢の数が回ごとに増えているため、5回すべてにある選択肢だけで判定し直した値(灰色の線)でも、同じく上がっ ている。 実施時期:第1回 2024年1月・6月、第2回 2024年9月、第3回 2025年3月、第4回 2025年11月、第5回 2026年9月。第1回は期ごとに別のフォー ム・別の時期に行った。在籍者数を含むので、認証なしの公開ページには載せない。
図:答えた人が、よく参加している人(参加型)に寄ってきている(分析の図1。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
顔ぶれを在籍者に合わせて直しても、おすすめ度の点数は±3点ほどしか動かない
回答えた人の点数顔ぶれの偏りを直した点数会員全体の見積もり
第1回+58.8+62.1—
第2回+53.5+53.8—
第3回+48.5+47.2—
第4回+50.7+51.1約+48
第5回+39.9+37.6約+31(幅は+18〜+45)

第5回の「偏りを直した点数」は、9期の6人がアンケートの日〈9/24〉にはまだ月払いだったことを10/6のシートで確かめて直した値。会員全体の見積もりは、答えていない人が「後から答えた人」に近いとした場合。

→ 読み方(分析の本文2章)
  • 満足度アンケートの数字は「残っていて、答えてくれた人」の声。辞めた人・答えない人(とくに月払い・入会直後の人)の声は、ほとんど入っていない。
  • だから、解約した人の87%が答えている退会アンケートと組み合わせて、はじめて全体が見える。
  • 第5回の会員全体のおすすめ度は、+31前後(幅は+18〜+45)と見ておくのが安全。
11

5回の流れと、在籍期間で見るおすすめ度

分析の本文(3章・4章)です。辞める時期は2章、年払いの更新率は6章にまとめています。

5回の流れ

おすすめ度の点数(答えた人)
第1回(2024年1月)
+58.8
第2回(2024年9月)
+53.5
第3回(2025年3月)
+48.5
第4回(2025年11月)
+50.7
第5回(2026年9月)
+39.9
おすすめ度の点数は下がっている。会員全体では、もっと低い可能性があるおすすめ度の点数 58.8→53.5→48.5→50.7→39.9。会員全体の見積もり 第4回48.2・第5回31.3 おすすめ度の点数は下がっている。会員全体では、もっと低い可能性がある おすすめ度の点数(NPS)=「すすめる人(9〜10点)の割合」−「すすめない人(0〜6点)の割合」。◇は、答えていな い人も含めた会員全体の見積もり(第4・5回)。 答えた人の点数(アンケートの値) 答えていない人も含めた見積もり ブレ幅(95%の目安) 0 20 40 60 80 点数 58.8 53.5 48.5 50.7 39.9 48.2 31.3 第1回 2024年1月・6月 第2回 2024年9月 第3回 2025年3月 第4回 2025年11月 第5回 2026年9月 第1回 答えた人の点数 58.8[50.3〜67.2]・262人 第2回 答えた人の点数 53.5[44.8〜62.2]・254人 第3回 答えた人の点数 48.5[39.3〜57.7]・231人 第4回 答えた人の点数 50.7[42.7〜58.7]・286人 第5回 答えた人の点数 39.9[28.9〜50.8]・153人 第4回 会員全体の見積もり 48.2[39.2〜56.9] 第5回 会員全体の見積もり 31.3[18.1〜44.9] 出典:満足度アンケート第1〜5回(iサークル。答えた人:第1回 262人・第2回 254人・第3回 231人・第4回 286人・第5回 153人)。会員 全体の見積もりは会員記録の在籍者数も使った。 見積もりの考え方:答えなかった人は、同じ期(第5回は近い期をまとめたもの)の「後から答えた人(最初の2日より後)」と同じ傾向だと仮定 した。第4・5回は後から答えた人ほど点数が低かった(第4回 早い64.5(76人)・遅い45.7(210人)、第5回 早い51.9(54人)・遅い33.3 (99人))。第1〜3回はこの傾向がはっきりしない(第2回は逆向き)ので、見積もりは載せていない。
図:おすすめ度の点数は下がっている。会員全体では、もっと低い可能性がある(分析の図2。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
よく参加している人(参加型)の中でも、おすすめ度の点数は下がっている参加型 68.7→70.0→59.2→55.8→43.5;同期チャット+視聴 52.5→50.7→34.8→45.9→15.8 よく参加している人(参加型)の中でも、おすすめ度の点数は下がっている 答えた人を使い方で分けたときの、おすすめ度の点数(NPS)。参加型=同期チャット以外のチャットや、オフ会・交流会・ 企画にも参加している人。同期チャット+視聴=チャットは同期チャットだけで、ほかは講座・ラジオ・ライブを見聞きし ている人。 参加型 同期チャット+視聴 白抜き=30人未満(目安) ブレ幅(95%の目安) −20 0 20 40 60 80 点数 参加型(124人) 同期チャット+視聴(19人) 68.7 70.0 59.2 55.8 43.5 52.5 50.7 34.8 45.9 15.8 第1回 2024年1月・6月 第2回 2024年9月 第3回 2025年3月 第4回 2025年11月 第5回 2026年9月 第1回 参加型 68.7[57.8〜79.5]・134人 第2回 参加型 70.0[61.0〜79.0]・150人 第3回 参加型 59.2[48.7〜69.6]・147人 第4回 参加型 55.8[47.5〜64.2]・231人 第5回 参加型 43.5[31.5〜55.6]・124人 第1回 同期チャット+視聴 52.5[39.0〜66.1]・99人 第2回 同期チャット+視聴 50.7[34.1〜67.3]・73人 第3回 同期チャット+視聴 34.8[17.4〜52.2]・69人 第4回 同期チャット+視聴 45.9[22.7〜69.2]・37人 第5回 同期チャット+視聴 15.8[−8.4〜35.6]・19人(目安) 出典:満足度アンケート第1〜5回(iサークル)。人数(第1回から順に):参加型 134・150・147・231・124人、同期チャット+視聴 99・ 73・69・37・19人。タイプは「よく活用しているもの」(複数選択)の答えで分けた。 人数の少ない「視聴中心」(3〜13人)と「ほとんど使っていない」(7〜20人)は、ブレ幅が広すぎるので載せていない。
図:よく参加している人(参加型)の中でも、おすすめ度の点数は下がっている(分析の図3。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方(分析の本文3章)
  • 満足はしているが、すすめたいほどの熱が冷めてきている。
  • 第5回は、とくに「気持ちが前向きになった」という声が減っている。

在籍期間で見る

在籍月数ごとのおすすめ度の点数(5回まとめ)
0〜3か月
+57.0
4〜6か月
+51.5
7〜12か月
+51.0
13〜24か月
+46.6
25か月以上
+31.1
長くいるほど「すすめたい人」が減る(すすめない人の割合はほぼ同じ)すすめる人 69%→64%→62%→60%→44%、すすめない人 12%→12%→11%→13%→13% 長くいるほど「すすめたい人」が減る(すすめない人の割合はほぼ同じ) 第1〜5回の答えた人をまとめて、入会からの月数で分けた。おすすめ度 9〜10点=すすめる人、7〜8点=どちらでもない 人、0〜6点=すすめない人。 すすめる人(9〜10点) どちらでもない人(7〜8点) すすめない人(0〜6点) すすめる人の割合のブレ幅(95%の目安) 0% 25% 50% 75% 100% 0〜3か月 402人 69% 19% 12% 4〜6か月 202人 64% 24% 12% 7〜12か月 241人 62% 27% 11% 13〜24か月 296人 60% 27% 13% 25か月以上 45人 44% 42% 13% 0〜3か月(402人):すすめる 69.2%[64.5〜73.5]・どちらでもない 18.6%・すすめない 12.2% 4〜6か月(202人):すすめる 63.9%[57.0〜70.2]・どちらでもない 23.7%・すすめない 12.4% 7〜12か月(241人):すすめる 61.8%[55.6〜67.7]・どちらでもない 27.4%・すすめない 10.8% 13〜24か月(296人):すすめる 59.8%[54.1〜65.2]・どちらでもない 27.0%・すすめない 13.2% 25か月以上(45人):すすめる 44.4%[30.9〜58.8]・どちらでもない 42.3%・すすめない 13.3% 出典:満足度アンケート第1〜5回(iサークル)を、会員記録の期の入会月で在籍月数に分けた(0〜3か月 402人・4〜6か月 202人・7〜12か 月 241人・13〜24か月 296人・25か月以上 45人)。 在籍月数は「期の入会月から、その回の初日の月まで」。25か月以上は第5回の0〜2.5期だけで、第5回は全体に点数が低い回なので、その分も 入っている。すすめない人の割合のブレ幅は 6〜26% の範囲で、区切りどうしで重なっている。 在籍者の構成に合わせて重みを付けても、すすめる人は 70%→64%→60%→59%→44% と同じ向き。数字は四捨五入しているので、3つの合計 が100%にならないことがある。
図:長くいるほど「すすめたい人」が減る(分析の図4。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方(分析の本文4章)
  • 年払いの更新率は、数え方を1つに決めて追う必要がある。社内の決まり(卒業は続けた扱い)に合わせるなら、1回目は57.5%。目標の70%まで、あと12.5ポイント(6章)。
  • 長くいると「不満が増える」のではなく「熱が冷める」向き。
  • 熱が冷め始める時期(7〜24か月)が、年払いの更新と重なる。更新の数か月前(7〜10か月目・19〜22か月目)に、熱を上げ直す働きかけを置くのがよい。
  • 入会直後(月払いの山)は、まだ点が高い時期。早く辞める人の多くは、満足度アンケートに答える前に辞めている。
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在籍者の困りごと と 辞めた人の理由(同じ物差しで並べる)

分析の本文(6章)です。時期をそろえて比べた(在籍者=第4回・第5回で「改善してほしいこと」を書いた264人、辞めた人=2025年7月以降に理由を書いた356人)。

どちらが多く書いているか(在籍者/辞めた人)
辞めた人だけが言うくらしの事情(辞めた人54%・在籍者2%)、気持ち・目的の変化(38%・0.4%)
在籍者だけが言うアプリ・再生の不具合(在籍者25%・辞めた人0%)、講座の中身(17%・4%)、探しにくい(13%・3%)、ライブ・企画の進め方(12%・0%)、つながりの場(9%・0.3%)
両方で同じくらい情報が多い(在籍者9%・辞めた人11%)、同期チームの負担(10%・8%)、相談の機会(5%・4%)、成果が出ない(3%・5%)
辞めた人の理由と、在籍者の困りごとは、ほとんど重ならない辞めた人だけ:時間が足りない、体調・家族・生活の変化、お金の事情・家族の反対、やる気・優先度が下がった、インスタ・やり方が合わない、ほかの道へ・区切り、手続き・制度/在籍者だけ:講座・配信の中身、探しにくい・Discordの使い方、アプリ・再生の不具合、ライブの時間帯・日程が合わない、ライブ・企画・オフ会の進め方、つながりの場・卒業後の受け皿、運営の対応・言葉づかい、場の空気・決まりごと・トラブル/両方:相談・見てもらう機会が足りない、成果が出ない・見込みが持てない、情報が多い・何からやるか分からない、同期チーム・交流の負担 辞めた人の理由と、在籍者の困りごとは、ほとんど重ならない 同じ時期どうしで比べた。左=在籍者が「改善してほしいこと」に書いた割合(第4回+第5回で書いた264人)、右=辞 めた人が理由・意見に書いた割合(2025年7月以降に答えて書いた356人)。聞き方が違うので、「何が頭に浮かぶか」 の違いとして読む。 在籍者の困りごと 辞めた人の理由 ブレ幅(95%の目安) ← 在籍者(書いた264人) 辞めた人(書いた356人)→ 0% 0% 10% 10% 20% 20% 30% 30% 40% 40% 辞めた人だけが多く書く(在籍者の改善の欄にはほぼ出ない) 時間が足りない 2% 34% 時間が足りない:在籍者 1.5%[0.6〜3.8](4/264人)・辞めた人 34.3%[29.5〜39.3](122/356人)・差 32.8[27.5〜37.9]ポイント 体調・家族・生活の変化 0% 28% 体調・家族の出来事・生活の変化:在籍者 0.0%[0.0〜1.4](0/264人)・辞めた人 27.5%[23.1〜32.4](98/356人)・差 27.5[22.9〜32.4]ポイント ほかの道へ・区切り 0% 22% ほかの道へ・区切り:在籍者 0.0%[0.0〜1.4](0/264人)・辞めた人 21.6%[17.7〜26.2](77/356人)・差 21.6[17.4〜26.2]ポイント やる気・優先度が下がった 0% 11% やる気・優先度が下がった:在籍者 0.4%[0.1〜2.1](1/264人)・辞めた人 11.0%[8.1〜14.6](39/356人)・差 10.6[7.3〜14.3]ポイント インスタ・やり方が合わない 0% 10% インスタ・やり方が自分に合わない(思っていたのと違った):在籍者 0.0%[0.0〜1.4](0/264人)・辞めた人 9.8%[7.2〜13.4](35/356人)・差 9.8[6.8〜13.4]ポイント お金の事情・家族の反対 0% 9% お金の事情・家族の反対:在籍者 0.4%[0.1〜2.1](1/264人)・辞めた人 8.7%[6.2〜12.1](31/356人)・差 8.3[5.3〜11.7]ポイント 手続き・制度 3% 7% 手続き・制度:在籍者 3.0%[1.5〜5.9](8/264人)・辞めた人 6.7%[4.6〜9.8](24/356人)・差 3.7[0.1〜7.1]ポイント 在籍者だけが多く書く(辞める理由にはほぼ出ない) アプリ・再生の不具合 25% 0% アプリ・再生・ツールの不具合:在籍者 24.6%[19.8〜30.2](65/264人)・辞めた人 0.0%[0.0〜1.1](0/356人)・差 −24.6[−30.2〜−19.7]ポイント 講座・配信の中身 17% 4% 講座・配信の中身:在籍者 16.7%[12.7〜21.6](44/264人)・辞めた人 4.2%[2.6〜6.8](15/356人)・差 −12.5[−17.7〜−7.7]ポイント 探しにくい・Discordの使い方 13% 3% 探しにくい・Discordなどの使い方が難しい:在籍者 13.3%[9.7〜17.9](35/264人)・辞めた人 2.5%[1.3〜4.7](9/356人)・差 −10.7[−15.5〜−6.5]ポイント ライブ・企画・オフ会の進め方 12% 0% ライブ・企画・オフ会の進め方:在籍者 11.7%[8.4〜16.2](31/264人)・辞めた人 0.0%[0.0〜1.1](0/356人)・差 −11.7[−16.2〜−8.2]ポイント つながりの場・卒業後の受け皿 9% 0% つながりの場・卒業後の受け皿が足りない:在籍者 9.5%[6.5〜13.6](25/264人)・辞めた人 0.3%[0.0〜1.6](1/356人)・差 −9.2[−13.3〜−5.9]ポイント ライブの時間帯・日程が合わない 6% 2% ライブ・イベントの時間帯や日程が合わない:在籍者 6.4%[4.1〜10.1](17/264人)・辞めた人 1.7%[0.8〜3.6](6/356人)・差 −4.8[−8.5〜−1.7]ポイント 運営の対応・言葉づかい 6% 1% 運営の対応・言葉づかい:在籍者 5.7%[3.5〜9.2](15/264人)・辞めた人 1.4%[0.6〜3.2](5/356人)・差 −4.3[−7.8〜−1.4]ポイント 場の空気・決まりごと・トラブル 6% 1% 場の空気・決まりごと・受講生どうしのトラブル:在籍者 5.7%[3.5〜9.2](15/264人)・辞めた人 0.6%[0.2〜2.0](2/356人)・差 −5.1[−8.6〜−2.5]ポイント 両方で同じくらい書く 情報が多い・何からやるか分からない 9% 11% 情報が多い・何からやるか分からない・使いこなせない:在籍者 9.1%[6.2〜13.2](24/264人)・辞めた人 11.0%[8.1〜14.6](39/356人)・差 1.9[−3.1〜6.5]ポイント 同期チーム・交流の負担 10% 8% 同期チーム・交流の負担・合わなさ:在籍者 10.2%[7.1〜14.5](27/264人)・辞めた人 7.6%[5.3〜10.8](27/356人)・差 −2.6[−7.5〜1.8]ポイント 相談・見てもらう機会が足りない 5% 4% 自分のことを相談できる・見てもらえる機会が足りない:在籍者 5.3%[3.2〜8.7](14/264人)・辞めた人 3.7%[2.1〜6.1](13/356人)・差 −1.7[−5.4〜1.6]ポイント 成果が出ない・見込みが持てない 3% 5% 成果が出ない・見込みが持てない:在籍者 3.4%[1.8〜6.4](9/264人)・辞めた人 5.3%[3.4〜8.2](19/356人)・差 1.9[−1.6〜5.2]ポイント 出典:満足度アンケート第4回(2025年11月)・第5回(2026年9月)の「改善してほしいこと」の欄、退会アンケート(2025年7月以降に答 えた人)の3つの自由記述の欄。分け方は、差のブレ幅が0をまたがないかどうか(またぐもの=両方で同じくらい)。 載せていない分類(どちらも5%未満):料金・お得感・特典、周りと比べてつらい。境目の分類:手続き・制度(たくさん比べたことを考え直す と確率0.061)。 分類名は一部短くした(例:体調・家族の出来事・生活の変化 → 体調・家族・生活の変化)。期間をそろえず全期間どうしで比べると、分け方 が変わるのは 相談・見てもらう機会が足りない(在籍者だけに)、成果が出ない・見込みが持てない(辞めた人だけに) だけ。
図:辞めた人の理由と、在籍者の困りごとは、ほとんど重ならない(分析の図14。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
在籍者の困りごと:探しにくさは減り、アプリ・再生の不具合は増えた探しにくい・Discordの使い方 33%→18%→22%→15%→9%;アプリ・再生の不具合 9%→14%→17%→23%→28%;情報が多い・何からやるか分からない 9%→7%→8%→11%→5% 在籍者の困りごと:探しにくさは減り、アプリ・再生の不具合は増えた 満足度アンケートの「改善してほしいこと」に書いた人のうち、その困りごとに触れた人の割合(第1〜5回)。 探しにくい・Discordの使い方 アプリ・再生の不具合 情報が多い・何からやるか分からない ブレ幅(95%の目安) 0% 10% 20% 30% 40% 33% 9%(2本とも) 9% 28% 5% アプリ・再生の不具合 (増えた) 探しにくい・Discordの使い方 (減った) 情報が多い・何からやるか分からない (一方向の動きなし) 第1回 2024年1月・6月 第2回 2024年9月 第3回 2025年3月 第4回 2025年11月 第5回 2026年9月 第1回 探しにくい・Discordの使い方:32.9%[26.1〜40.5](53/161人) 第2回 探しにくい・Discordの使い方:18.2%[12.9〜25.2](27/148人) 第3回 探しにくい・Discordの使い方:22.0%[15.8〜29.8](29/132人) 第4回 探しにくい・Discordの使い方:15.1%[10.6〜21.1](27/179人) 第5回 探しにくい・Discordの使い方:9.4%[4.8〜17.5](8/85人) 第1回 アプリ・再生の不具合:8.7%[5.3〜14.1](14/161人) 第2回 アプリ・再生の不具合:13.5%[8.9〜20.0](20/148人) 第3回 アプリ・再生の不具合:17.4%[11.9〜24.8](23/132人) 第4回 アプリ・再生の不具合:22.9%[17.4〜29.6](41/179人) 第5回 アプリ・再生の不具合:28.2%[19.8〜38.6](24/85人) 第1回 情報が多い・何からやるか分からない:8.7%[5.3〜14.1](14/161人) 第2回 情報が多い・何からやるか分からない:6.8%[3.7〜12.0](10/148人) 第3回 情報が多い・何からやるか分からない:7.6%[4.2〜13.4](10/132人) 第4回 情報が多い・何からやるか分からない:11.2%[7.4〜16.6](20/179人) 第5回 情報が多い・何からやるか分からない:4.7%[1.8〜11.5](4/85人) 出典:満足度アンケート第1〜5回(iサークル)の「改善してほしいこと」の欄。分母は、この欄に書いた人(第1回から 161・148・132・ 179・85人)。 回を追って一方向に動いているかを調べた確率:探しにくい・Discordの使い方 0.001未満、アプリ・再生の不具合 0.001未満、情報が多い・何 からやるか分からない 0.996(0.05より小さければ、一方向に動いていると言える)。 分類名は一部短くした(例:探しにくい・Discordなどの使い方が難しい → 探しにくい・Discordの使い方)。第5回は書いた人が少ない(85人) ので、ブレ幅が広い。
図:探しにくさは減り、アプリ・再生の不具合は増えた(分析の図16。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方(分析の本文6章)
  • 在籍者の改善要望(アプリ・探しにくさ・進め方)を直すのは「満足」のために大事。ただし、退会の理由の大部分には届かない。
  • 退会を減らすために先に見るのは、「両方に出る困りごと」(情報が多い・同期チームの負担・相談の機会・成果が出ない)と、「すすめない人に結びつく困りごと」(成果が出ない・講座の中身)。
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項目ごとの本当の変化(使っている人だけで比べる)

分析の本文(8章)です。

「点を付けた全員」で見ると上がって見えた項目も、使っている人だけで見ると上がっていない全員では上がって見えたが、よく活用の人では上がっていない:気付き・学びチャット、成果報告チャット、期生チャット、コラボライブ(外部インフルエンサー)、質問・相談チャット 「点を付けた全員」で見ると上がって見えた項目も、使っている人だけで見ると上がっ ていない 共通項目の「星5の割合 − 星1〜3の割合」の、第4回→第5回。第4回は「利用したことがない」の選択肢がなく、使って いない人の点も入っていたため、全員で比べると第5回が良く見えやすい。 点を付けた全員(第5回は「利用したことがない」を除く) 「よく活用」に選んだ人だけ 白抜き=30人未満(目安) ブレ幅(95%の目安) 全員では上がって見えたが、「よく活用」の人だけでは上がっていない 気付き・学びチャット 0 50 100 第4回 第5回 気付き・学びチャット 第4回(点を付けた全員・282人):23.0 気付き・学びチャット 第5回(点を付けた全員・137人):40.1 気付き・学びチャット 第4回(よく活用に選んだ人・46人):52.2 気付き・学びチャット 第5回(よく活用に選んだ人・25人):52.0 52 23 52 40 成果報告チャット* 第4回 第5回 成果報告チャット 第4回(点を付けた全員・284人):30.3 成果報告チャット 第5回(点を付けた全員・141人):41.8 成果報告チャット 第4回(よく活用に選んだ人・105人):61.0 成果報告チャット 第5回(よく活用に選んだ人・77人):55.8 61 30 56 42 期生チャット 第4回 第5回 期生チャット 第4回(点を付けた全員・284人):13.4 期生チャット 第5回(点を付けた全員・143人):21.0 期生チャット 第4回(よく活用に選んだ人・75人):54.7 期生チャット 第5回(よく活用に選んだ人・63人):28.6 55 13 29 21 コラボライブ 第4回 第5回 コラボライブ(外部インフルエンサー) 第4回(点を付けた全員・282人):17.0 コラボライブ(外部インフルエンサー) 第5回(点を付けた全員・129人):23.3 コラボライブ(外部インフルエンサー) 第4回(よく活用に選んだ人・55人):67.3 コラボライブ(外部インフルエンサー) 第5回(よく活用に選んだ人・28人):46.4 67 17 46 23 質問・相談チャット 第4回 第5回 質問・相談チャット 第4回(点を付けた全員・281人):22.1 質問・相談チャット 第5回(点を付けた全員・125人):25.6 質問・相談チャット 第4回(よく活用に選んだ人・34人):67.6 質問・相談チャット 第5回(よく活用に選んだ人・19人):57.9 68 22 58 26 そのほか(2つの数え方で、上がり下がりの向きが同じ) 同期チャット 0 50 100 第4回 第5回 同期チャット 第4回(点を付けた全員・283人):37.8 同期チャット 第5回(点を付けた全員・152人):44.7 同期チャット 第4回(よく活用に選んだ人・248人):49.2 同期チャット 第5回(よく活用に選んだ人・131人):54.2 49 38 54 45 ラジオ配信 第4回 第5回 ラジオ配信 第4回(点を付けた全員・283人):66.8 ラジオ配信 第5回(点を付けた全員・147人):63.9 ラジオ配信 第4回(よく活用に選んだ人・256人):72.7 ラジオ配信 第5回(よく活用に選んだ人・126人):68.3 73 67 68 64 講座の内容* 第4回 第5回 講座の内容 第4回(点を付けた全員・285人):43.9 講座の内容 第5回(点を付けた全員・153人):42.5 講座の内容 第4回(よく活用に選んだ人・200人):53.0 講座の内容 第5回(よく活用に選んだ人・87人):47.1 53 44 47 43 添削ライブ 第4回 第5回 添削ライブ 第4回(点を付けた全員・283人):51.2 添削ライブ 第5回(点を付けた全員・142人):45.1 添削ライブ 第4回(よく活用に選んだ人・176人):68.2 添削ライブ 第5回(よく活用に選んだ人・85人):57.6 68 51 58 45 質問ライブ(YouTube) 第4回 第5回 質問ライブ(YouTube) 第4回(点を付けた全員・282人):42.6 質問ライブ(YouTube) 第5回(点を付けた全員・150人):37.3 質問ライブ(YouTube) 第4回(よく活用に選んだ人・137人):60.6 質問ライブ(YouTube) 第5回(よく活用に選んだ人・95人):46.3 61 43 46 37 出典:満足度アンケート第4回(286人)・第5回(153人)(iサークル)。「よく活用」に選んだ人の人数(第4回→第5回):講座の内容 200→87人・添削ライブ 176→85人・質問ライブ(YouTube) 137→95人・コラボライブ(外部インフルエンサー) 55→28人・ラジオ配信 256→126人・同期チャット 248→131人・質問・相談チャット 34→19人・気付き・学びチャット 46→25人・成果報告チャット 105→77人・ 期生チャット 75→63人。 *=条件付きで比べている項目(講座の内容:第5回は『講座(初級)』の値(講座が3つに分かれたため)、成果報告チャット:第5回は『月1 回の成果報告チャット』(形が変わった可能性))。「講座の使いやすさ」「Discordの使いやすさ」は第5回で物差しが変わったなどの理由で比 べない。 差のブレ幅が0をまたがない(=変わったと言える)のは、全員で見た気付き・学びチャットの上がり(+17.1)と、「よく活用」の人だけで見た 期生チャットの下がり(−26.1)だけ。ほかの上がり下がりは「たまたま」の範囲。
図:使っている人だけで見ると上がっていない(分析の図10。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方(分析の本文8章)
  • 期生チャットは、よく使う人の満足が下がっている。コラボ同期の廃止と時期が重なる(関係があるかは未確認)。
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特典・企画(対象の人だけで数え直す)と、施策の前後

分析の本文(9章・10章)です。

特典・企画

対象の人だけで数えても「使ったことがない」
個別コンサル60分
79%
バズしる
70%
運営ランチ会
67%
運用代行完全マニュアル
61%
対象の人だけで数え直しても、更新特典は6〜8割の人が「使ったことがない」対象の人だけで数えた「利用したことがない」:バズしる 70%・運用代行完全マニュアル 61%・運営ランチ会 67%・個別コンサル60分 79%・マネタイズ攻略動画 22%・卒業生情報交換チャット 0%・分析ツール(どんバズくん) 24%・個別コンサル30分 55%・月1回のZoom交流会 18%・AI伴走キット 49% 対象の人だけで数え直しても、更新特典は6〜8割の人が「使ったことがない」 第5回。左=その特典をもらえる人(対象)のうち「利用したことがない」と答えた人の割合。薄い灰色の部分=今までの 数え方(年払いの全員で割った値)との差。右=使った人の満足度(5点満点の平均)。 「利用したことがない」(対象の人のうち) 今までの数え方との差 使った人の満足度 白抜き=使った人が30人未満(目安) 「利用したことがない」の割合 使った人の満足度 0% 50% 100% 1点 2点 3点 4点 5点 2年目の更新特典 対象:年払いで在籍月数12か月以上(0〜6期)・77人 バズしる 70% (今まで 82%) 3.00点 (23人) 運用代行完全マニュアル 61% (今まで 77%) 4.07点 (30人) 3年目の更新特典 対象:年払いで在籍月数24か月以上(0〜3期)・48人 運営ランチ会 67% (今まで 87%) 4.25点 (16人) 個別コンサル60分 79% (今まで 91%) 3.80点 (10人) 卒業生特典 対象:『卒業済み』と答えた人・41人 マネタイズ攻略動画 22% (9/41人) 3.94点 (31人) 卒業生情報交換チャット 0% (0/41人) 4.33点 (39人) 年払い特典(参考) 対象:年払いの人・136人 分析ツール(どんバズくん) 24% (33/136人) 3.14点 (102人) 個別コンサル30分 55% (75/136人) 4.45点 (60人) 月1回のZoom交流会 18% (25/136人) 3.89点 (110人) AI伴走キット 49% (67/136人) 3.96点 (68人) バズしる:利用したことがない 70.1%[59.2〜79.2](54/77人) バズしる:使った人の満足度 3.00[2.48〜3.52](23人) 運用代行完全マニュアル:利用したことがない 61.0%[49.9〜71.2](47/77人) 運用代行完全マニュアル:使った人の満足度 4.07[3.74〜4.39](30人) 運営ランチ会:利用したことがない 66.7%[52.5〜78.3](32/48人) 運営ランチ会:使った人の満足度 4.25[3.65〜4.85](16人) 個別コンサル60分:利用したことがない 79.2%[65.7〜88.3](38/48人) 個別コンサル60分:使った人の満足度 3.80[2.92〜4.68](10人) マネタイズ攻略動画:利用したことがない 22.0%[12.0〜36.7](9/41人) マネタイズ攻略動画:使った人の満足度 3.94[3.62〜4.25](31人) 卒業生情報交換チャット:利用したことがない 0.0%[0.0〜8.6](0/41人) 卒業生情報交換チャット:使った人の満足度 4.33[4.06〜4.60](39人) 分析ツール(どんバズくん):利用したことがない 24.3%[17.8〜32.1](33/136人) 分析ツール(どんバズくん):使った人の満足度 3.14[2.94〜3.33](102人) 個別コンサル30分:利用したことがない 55.1%[46.8〜63.2](75/136人) 個別コンサル30分:使った人の満足度 4.45[4.20〜4.70](60人) 月1回のZoom交流会:利用したことがない 18.4%[12.8〜25.7](25/136人) 月1回のZoom交流会:使った人の満足度 3.89[3.72〜4.06](110人) AI伴走キット:利用したことがない 49.3%[41.0〜57.6](67/136人) AI伴走キット:使った人の満足度 3.96[3.74〜4.17](68人) 出典:満足度アンケート第5回(iサークル)。対象かどうかは、支払い方法・卒業の答えと、会員記録の期の入会月から数えた在籍月数で決め た。 今までの数え方=年払いの全員(136人)を分母にした値。満足度=「利用したことがない」以外で1〜5を付けた人の平均(逆向きに付けた疑い のある人を除く)。 3年目の更新特典の対象には3期も入っている(3期は調査の初日の11日前に満24か月になったばかりで、まだ使う機会がほとんどない)。3期を 除くと、「利用したことがない」は 運営ランチ会 61%・個別コンサル60分 76%。
図:対象の人だけで数え直しても、更新特典は6〜8割の人が「使ったことがない」(分析の図11。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方(分析の本文9章)
  • 運営ランチ会・運用代行完全マニュアルは、届けば喜ばれる見込み。「知らせる」(とくに更新の前に)。
  • バズしるは見直し候補。次のメンテナンスでの判断材料にする。

施策の前後(声は変わったか)

施策のせいかどうかまでは決められない。「声が変わったか」だけを見ている。

施策の前後:もくもく作業部屋の声は消え、アプリ・再生の不具合の声は減っていないもくもく作業部屋 15.2%→0.6%(減った);アプリ・再生の不具合 15.4%→24.6%(増えた(減っていない));ライブの時間帯 5.6%→8.2%(変わったとは言えない) 施策の前後:もくもく作業部屋の声は消え、アプリ・再生の不具合の声は減っていない 3つの施策について、施策の前と後の回で、その声を書いた人の割合(満足度アンケートの「改善してほしいこと」に書い た人が分母)。前後に並べただけで、施策のせいで変わったとまでは言えない。 その声を書いた人の割合(前→後) ブレ幅(95%の目安) もくもく作業部屋 (2025年7月 oViceを開放) 見たもの:「もくもく」と書いた人 0% 10% 20% 30% もくもく作業部屋・第3回(2025年3月(開放の前)):15.2%[10.0〜22.2](20/132人) もくもく作業部屋・第4回(2025年11〜12月(開放の後)):0.6%[0.1〜3.1](1/179人) 15.2% 0.6% 前:第3回 (20/132人) 後:第4回 (1/179人) 減った 差 −14.6[−21.7〜−8.9]ポイント アプリ・再生の不具合 (2025年6月 公式アプリを公開) 見たもの:アプリ・再生・ツールの不具合 0% 10% 20% 30% アプリ・再生の不具合・第2・3回(2024年9月〜2025年3月(公開の前)):15.4%[11.6〜20.0](43/280人) アプリ・再生の不具合・第4・5回(2025年11月〜2026年9月(公開の後)):24.6%[19.8〜30.2](65/264人) 15.4% 24.6% 前:第2・3回 (43/280人) 後:第4・5回 (65/264人) 増えた(減っていない) 差 +9.3[+2.5〜+16.0]ポイント ライブの時間帯 (2026年1月 平日昼の質問ライブ開始) 見たもの:時間帯・日程が合わない 0% 10% 20% 30% ライブの時間帯・第4回(2025年11〜12月(開始の前)):5.6%[3.1〜10.0](10/179人) ライブの時間帯・第5回(2026年9〜10月(開始の後)):8.2%[4.0〜16.0](7/85人) 5.6% 8.2% 前:第4回 (10/179人) 後:第5回 (7/85人) 変わったとは言えない 差 +2.6[−3.4〜+10.8]ポイント 出典:満足度アンケート(iサークル)の「改善してほしいこと」の欄。もくもく作業部屋は原文の言葉で数えた(ほかの2つは自由記述の分類)。 アプリの「前」は第2・3回、「後」は第4・5回をまとめた。 もくもく作業部屋の声は消えたが、第4回からは oVice そのものの使い勝手の声が出ている(改善の欄で oVice と書いた人 5.6%・10/179人)。 同じ時期に新しい期の入会や答えた人の顔ぶれの違いもあるので、変化を施策だけのせいとは言えない。第5回は書いた人が少ない(85人)。
図:施策の前後(分析の図17。図の上にマウスを重ねると数字とブレ幅が出る)
→ 読み方(分析の本文10章)
  • もくもく作業部屋への不満の声は、oVice開放のあとほぼ消えた(関係がありそう)。
  • アプリの再生の不具合は、今も続いている課題。
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PRO+(第5回が初回。31人なので目安)

分析の本文(11章)です。あっくんの問いへの答えは5章の問い7にあります。

+32.3
おすすめ度の点数
ブレ幅[+4.9〜+59.7]
7.81
総合満足
31人
0.74
PRO講座とおすすめ度の結びつき
いちばん強い
→ 読み方(分析の本文11章)
  • 次回と比べる基準値として記録する。
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アンケートそのものの改善

分析の本文(13章)です。

満足度満足度アンケート
  • 月払い・入会直後の人の声が入らない → 入会2〜3か月目に、全員へ短いアンケート(3問ほど)を出す。
  • 毎回変えない「核の設問」を決める:総合満足・おすすめ度(0〜10点)・共通の12項目・期・入会年月・支払い方法・卒業の有無。
  • 足したい設問:「次の更新も続ける予定ですか」「おすすめ度をその点にした理由(一言)」「この1か月に参加したもの」。
  • 「利用したことがない」の選択肢は、今後も残す(第5回で物差しがそろった)。
  • 依頼文の型と、実施時の会員数の記録をそろえる。
退会退会アンケート
  • 選択肢に「時間が取れない」「体調・家庭の事情」「インスタ・副業そのものをやめる」を足す(いまは3割の人が記入だけになっている)。
  • 「休会できるなら続けたいか」を1問足す。
  • 「その他」の欄に名前を書く人がいる(5件。同じ人の重複を含む)ので、案内の文を見直す。
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聞き取りMTGのまとめ(1〜7章)

2026-10-06・しゃけ×あっくん(CS責任者)・録音約41分。発言者は話の流れからの推定です。8章(あっくんの問い × 分析の答え)は5章に載せています。

分析に求めること(あっくん)〔まとめ1章〕

PRO+PRO+アンケート(今回が初回)
  • PROは一人ひとりの事情の違いが大きい。グルコンの担当ごと・テーマ(ストーリーズ添削など)ごとに、どんな需要があるかの傾向を見たい。
  • その傾向から、「PRO全体のどこに力を入れると、成果(月50万・100万の達成者)と満足が上がるか」のアクションプランまで考えたい。数字とリアルな声の両方で。
  • PROで成果が出て満足が上がれば、PRO生からの口コミでiサークルに入る流れも増える。結果的に、PROのローンチの母数を上げることにもつながる。
  • あっくんの見立ては「一人ひとりに合わせたサポートを厚くすること」。ブートキャンプには、しっかり入っている。10月末からは、PROキャンプ(アフィ・PR)にもしっかり入る予定。この方向が合っているかを、アンケートで確かめたい。
iサークルiサークルアンケート
  • 過去5回を比べて、何が変わっていないか・良くなったか・悪くなったかを見たい。
  • 満足度は主観になりやすい。おすすめ度は「自分が紹介する」という見方になるので、本音が出やすい。
  • おすすめ度により大きく効いている項目を特定し、そこに力を入れたい。iサークル生がアフィリエイトでiサークルを紹介していく取り組みにもつながる。
CSの優先順位(考えたい例)

今いろいろ動いているが、それが合っているのか、もっと力を入れるべき所があるのかを、データで根拠づけたい。根拠があれば、iサポにも説明でき、全体で同じ方向を向ける。「みんなの力を、いちばん効率よく配分する答えが欲しい」(しゃけの言いかえに、あっくんも同意)。

△めざ1000・めざ卒:期が増えるほど、企画も増えていく。本当に続けるべきか。優先度が高いなら企画に力を入れ、日々の見回りやコメントは、そこまで力を入れなくてもよいのでは。
△質問ライブ・添削ライブ・ラジオ:今のままでよいか。満足とおすすめ度が下がっているなら、原因はどこか。
△質問ライブの共通ルール:2時間半に及ぶ回がある一方、1時間ほどで終える担当もいる。「どれだけ伸びても1時間15分で終える」などの共通ルールを決め、その中で各担当の色を出す方がよいのでは。質問をすべて受けるかなどの前提も、すり合わせたい(しゃけメモ)。
△年払いZoom交流会:おすすめ度にかなり効いていそう。交流会でどんな企画・動きがあれば年払いの満足が上がり、更新率が上がるかを見たい。説明会よりも交流会の中身を充実させ、「この会があるから、また更新しよう」と思える要素を作る方がよいのでは。

分析の進め方(しゃけ)〔まとめ2章〕

答えた人の属性(母集団)でグループ分けしてから数える
1答えた人を調べる

どんな属性の人たちか(母集団)

→
2グループに分ける

属性ごと

→
3グループごとに数える

PRO+・iサークル・CSの優先順位まで出す

CSの体制(あっくん)〔まとめ3章〕

担当受け持ち
あっくん9期生(最新)と、全期生のとりまとめ(iサポとnamiさんを通じて把握)
namiさん6・7・8期生(あっくんと週1回のCS MTG。iサポについての相談も)
iサポ りーこさん0期生・5期生
iサポ ぽこぴいさん1・2・3期生、めざ5
iサポ わんさん2.5期生
iサポ つむままさん4期生

CSが見ている数字(あっくんの言う目標の数字)〔まとめ4章〕

対象見ている数字目安
2年目以降①アカウント開設率 ②週1投稿できた人数 ③チャットの発言率(チャットの参加人数に対する、1人あたりの1日の発言数)③は0.25を下回らない(下回ると人が少なすぎる状態)
1年目①チャットの発言率(最も重視) ②退会率①は0.5以上(2日に1回は発言している状態)
続けてもらう退会率(とくに入会3か月目まで)と、4〜12か月目(年払いの更新を含む)の年払い更新率年払い更新率は60%から70%へ。退会率は1年の平均で月8%以下

効いている手:「目標」「期限」「リマインド」(あっくん)〔まとめ5章〕

3つを支えると、見ている数字(週1投稿など)が底上げされる感触がある
1具体的な目標

例:入会後の「3か月みんなで頑張ろう」

+
2期限

例:りーこさんの「2週間で2投稿しよう」企画

+
3リマインド

「あと3週間で終わるよ」「あと2週間だよ」

めざ1000・めざ卒の運び方(あっくん)〔まとめ6章〕

1回の流れ(約1時間15分)
前半プチ対談 20〜30分

過去にめざ1000で1000フォロワーを越えた人などが、どの過程で越えたか・取り組み方を話す

→
後半個別のフィードバック 約40分

ブレイクアウトで1対3〜5に分かれ、1人7分を目安に。時間が足りない人は、別の部屋で少し続きをする

決まったこと・宿題〔まとめ7章〕

#内容担当
1年払いの更新率(1年目・2年目)の最新の値を出し直す(1年目60%・2年目47%という認識の確認)→ 10/6にClaudeがシートから出し直した(6章)。残りは、どの数え方で追うかをあっくんと決めることあっくん(しゃけ)
2企画ごとの「頻度・担当・量・期間」の現状をはっきりさせる(企画スケジュール表をもとに)しゃけ(あっくんに確認しながら)
3アンケート分析は「答えた人の属性でグループ分けして数える」方針で進め、PRO+・iサークル・CSの優先順位まで出すしゃけ(Claudeで作業)
4「目標・期限・リマインド」の3点セットをiメイトでも使うしゃけ

期日は、MTGの中では決めていない。

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付録:数字の出し方・注意・重い声

分析の本文(付録A・B・C)です。

A 数字の出し方

B 注意

C 重い声(85件)

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ファイルの場所と出典

分析レポートと議事録は、このサイトの中のページです(リンク)。それ以外(PDF・Excel・md など)は、共有ドライブの場所とファイル名を文字で書いています。「しゃけ分析」=共有ドライブ「11.ClaudeCode_manager」› icircle_manager › 04_CS受講生サポート部 › 成果物 › 満足度アンケート › しゃけ分析

出典(分析の本文 付録D)